テュリップ [Tulipe] 【全身画】 【絵】
「ジェニー、パニックに厳しくない…?あたし黙ってられないわ」
本名:パニックだけ知っている  ニックネーム:テュリップ
種族:★バクーダ♀  特性:−
性格:おくびょう  個性:抜け目がない
一人称:あたし  二人称:あなた
身長:150cm  年齢:14歳  誕生日:3月6日
現住地:カロス地方 ミアレシティ

依頼をこなしながら暴走する者を鎮めて回る
チーム"Anet"に所属する小さい少女。
パニックに助けられて以来、彼のことが好き。

大人しそうだが年上相手にも物を申している。
少し前までは臆病で己を卑下していたらしいが
変わりたいという一心がそうさせているとか。

幼いながらもバトルの才能があるようで、
進化後は"守られる存在"から"戦う者"として
チームに貢献できるようになって嬉しい様子。

願いは"自分が思う素敵な女の子になる"こと。
自分が嫌いだった色や名前を肯定してくれた、
大切なひとに恥じない自分でいるために。

パニック(オーダイル♂)
危ない目に遭っている自分を助けてくれた。自分が嫌いで仕方なかったものを"良いものだ"と捉えてくれて、
"考え方次第で自分はより良い自分に変わることができる"と教えてくれた存在。異性として好きな男の子。

「パニックのおかげで強くなれたの!格好良い…って言ってもらえるのも嬉しい!」
ジェニー: 恋のライバルなのだが、ジェニーが無自覚らしいので余計に腸が煮えくり返っている。
「ジェニーだって関係ないのにパニックのことに口出ししすぎでしょ!?表へ出なさいよ!」
リコット: 面倒見が良くバトルを指南してくれた。ジェニーの味方であることだけ残念に思っている。
「リコットのおかげでなりたい自分にまた一歩近付けたの…ありがとう」「でもジェニーは嫌いだから」
サザンスター: 自分より大人に見えるがなんだかふわふわして危なっかしいので気を配っている。
「ちょっとサザ!またそうやって他人の事情に首を突っ込んで…ほどほどにしなさいよ!」
アイシクル: 甘い物好き仲間。パニックを避けているらしいが自分のパニックへの想いは聞いてくれる。
「あたしはアイがパニックをどう思っても別にいいの。パニックに酷いことさえしなければ、ね」
ギンカ: ジェニーはライバルでも恩は感じているので、ジェニーを脅すギンカは好ましく思っていない。
「ギンカ…自分が有利だからって調子に乗ってない?あたしが燃やして目を覚まさせてあげようかしら」

タイジ: パニックに嫌なことばかり言うので敵視している。いつか燃やしたい。
「クグル!パニックを傷付けたら許さないから…!」「"小娘"呼びはパニックとお揃いみたいで嬉しい…」
キング: 甘い物好き仲間であり、自分の知らないパニックの話を聞かせてくれる優しいひと。
「…あたしのことは置いておいて、キングは恋人ほしいとか思わないの?……ふーん、もったいない…」
ブレイブ: "友達"だと分かってはいるが、パニックと2人で遊びに行く様子を見て羨ましく思っている。
「あたしもパニックとおでかけしたいのに…えっ次は一緒に誘ってくれる!?…ブレイブっていいひと!?」
バスター: 自分を子供だと思って侮っているのが気に食わない。気遣いだとしても余計なお世話。
「あたしがパニックを好きでいることを止める権利は誰にもないわ。…パニック以外は、誰も…ね」
クライシス: 子供なのに誰かに預けられずにパニックと行動を共にしているので生意気だと思っている。
「ずるい!あたしはジェニー達に付いていくしかなかったのに!クライシス…覚えていなさい…!!」

・父親と母親とホウエン地方で暮らしていたが、"普通の子供"が生まれたためにカロス地方に捨てられた
・ミアレシティには12歳の頃から生活しているが、ジョーヌ広場で過ごすようになったのはつい最近
・"珍しい色違いだから"とジョーヌ広場の荒くれ者に目を付けられて逃げていた時に、
 トレーナーと2人で探索していたパニックに助けてもらい、一時的に彼と共に過ごすようになった
・パニックのトレーナーの意向により自分はジェニー達に預けられてしまい、
 パニックと離れ離れは嫌だと嘆いていたが、今は定期的に会えることを心の支えにしている

・両親と一緒に暮らしていた頃は、「お前なんか生まなければ良かった」と嫌というほど聞かされ、
 「お前の色はくすんで汚くてみっともない」とまるで悪いもののように形容され続け、
 自分の名前である"トタン"にはろくでもない意味が込められているとわざわざ教えられていた
・いつしか"自分は誰にも必要とされない"、"生きていても意味がない存在"だと思うようになっていった

・パニックからは「可愛い女の子がひとりで逃げてたからびっくりしたよ〜」と言われ、
 「綺麗な色だったからみとれちゃった」「おれと同じ水色だね!お揃いで嬉しいなぁ」と褒められた
・名前を聞かれた時に「もし言葉の意味を知っていたらどうしよう」と不安に駆られていたが、
 パニックの真っ直ぐな目を見ていると「嘘は付けない」と思い、怖いながらも教えることにした
・「トタン…なんだか楽しい響きだね!思わず踊り出したくなっちゃいそう!」というパニックの言葉で
 「この人は自分が見つけられなかった良いところを、こんなに教えてくれるひとなんだ」と、
 思わず涙が溢れ出てしまっていた
(「おれ嫌なこと言っちゃった!?」とパニックを驚かせたが、きちんと誤解を解いた)
・進化後に再会したパニックには「格好良い」「強くなった」と褒めてもらったのだが、
 「あの…前より可愛く…なってない…?」と恐る恐る聞いてみると
 「テュリップは初めて会った時からずっと可愛いよ?」と言われてますます想いが強まっていた
「」
本名:
種族:  特性:
性格:−  個性:−
一人称:  二人称:
身長:cm  年齢:  誕生日:
現住地:  
















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メモ:ジェニー達と一緒に行動してからでお願いします!
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