ジェニー [Jennie]全身画
「わたしに任せてアネット!必ずあなたを勝利に導くわ!」
本名:ジェニー  ニックネーム:ジェラニウム
種族:メガニウム♀  特性:−
性格:がんばりや  個性:ちょっぴりみえっぱり
一人称:わたし  二人称:あなた
身長:170cm  年齢:18歳  誕生日:4月3日
出身地:カロス地方 ハクダンシティ

依頼をこなしながら暴走する者を鎮めて回る
チーム"Anet"に所属する真面目な少女。
リーダー的存在で仲間を引っ張っていく。

曲がったことが大嫌いでつい首を突っ込みがち。
誰が相手でも物怖じしない・堂々としているのは
舐められてはいけないという虚栄心もある。

高貴な家柄のお嬢様だったが没落してしまい、
両親とは離れ離れになり怯えながら生活を送る…
ことはなく、日々バトルの才能を磨いている。

願いは"アネットを目覚めさせること"。
この願いだけは例え何と引き換えになっても
叶えるべきものだと強く思っている。

パニック(オーダイル♂)
6年前に出会った、甘えん坊な男の子。同い年の自分より子供っぽくて何かと世話が焼ける。
誰かのために即座に行動できるところを羨ましく思い、自身をもっと大切にしてほしいと思っている。

「ちょっとパニック!誰が怒りっぽいですって!?あなたが"そう"させてるのよ!」
「わたしは使命を果たすことが最優先…恋だのなんだの今は考えるべきじゃないわ」

リコット(★ペンドラー♀)
8年前に行き倒れていた彼女を自分が介抱したことがきっかけで一緒に暮らすようになった。
両親とは疎遠になった上に元々一人っ子だったので、自分にとっては姉のような存在。

「リコット!戦い方を教えて!わたしは今以上に強くならないといけないの!」
テュリップ パニックに預けられた女の子。可愛げがないしやたら自分に敵意を向けてくるので厄介。
「ああもう煩い!テュリップ!あなたの脳みそにはパニックのことしかないわけ!?」
サザンスター 暴走メガシンカした個体と"ひとり"で戦っていた女性。自身を蔑ろにするところが心配。
「サザンスター、言っておくけどわたしの前では二度と"あんな真似"はさせないから。わかった?」
アイシクル 何故か自分に寄って来る女の子。過去に会った覚えもなく動機が不明なので怖さすらある。
「アイ…あなた誰かとわたしを勘違いしていない?悪いけどわたしはあなたに覚えがないのよ」
ギンカ 彼女の従者の暴走メガシンカを沈めたお礼に協力してもらっているが、態度が鼻につく。
「いい?ギンカ…あなたの従者は目立って仕方ないの。もっと上手く隠れるよう言い聞かせて」

タイジ ある名家の当主。たまに吹っ掛けてくる上流階級トークを今もなお理解できるのが悔しい。
「クグル様がそんな風に呼んでくるから反射的に…その不気味な笑顔やめてもらってよろしいです!?」
キング "良い人"なのだが、普段のリコットと過去に出会った話を聞いて少し心がざわついている。
「その呼び方っ……まあキングなら許します」「…別に、いいじゃない…リコットが誰と仲良くしても…」
ブレイブ 同い年の男の子で話しやすい。パニックを任せきりなことを申し訳なく思っている。
「ブレイブはパニックに振り回されていない?…楽しい?あなたがそう言うなら構わないのだけど…」
バスター 誠実な男性。時折見せる"凄み"が恐ろしく、パニックを追い詰めないでほしいと思っている。
「…バスターさん、パニックに何かあってもわたしが何とかしますから!だからそんな風に言わなくても…」
クライシス 「子供なのだからパニックくらい周りに甘えても良いのに…」と思いながら構っている。
「へえ、クライシスもバトルへの意欲が強いのね。わたしで良ければ相手してあげましょうか?」

・トレーナーのアネットとリコットと3人でハクダンシティで暮らしていたが、
 現在はミアレシティのホテルで生活している
・元はカロス地方の森の奥深くで暮らしている貴族のお嬢様で、
 10歳の頃に土地を手放し両親とも離れて暮らさなければならなくなり、現在に至る

・8歳の頃、両親と共にミアレシティに観光に来ていた時に、挙動不審なユキワラシの男の子を見かけた
・「ぼく、兄ちゃんに元気になってもらいたくて…」と泣きそうな顔で言う男の子に、
 既に場所を把握していたお店に連れていき、お金が足りないというのでその分を補い、
 男の子が泊まっているホテルの近くまで付いて行ってあげた(両親には了承を得ている)
・「お金は必ず返すから」と言われるも
 「次に会えるかどうか分かりませんし…それよりあなたのお兄さまが元気になってくださるなら、
  わたくしにはそれだけで十分でしてよ。早くお兄さまの元に帰ってあげてくださいまし」と
 答えてその場を後にした
・本当に大切なお兄さんなのだろうと、その子の必死さから感じ取っていたので、
 もし再会できるのであれば兄弟揃って楽しく過ごしている様子を見たいなと思った

・10歳になり、両親と別れてアネットと一緒に暮らすようになった頃に、
 色違いのホイーガの女の子(といっても自分よりは年上)が倒れているところに遭遇した
・介抱した後、女の子が「行く当てがない」と言うのでアネットに無理を承知の上で
 女の子と一緒に暮らせるようにしてほしいと我儘を言ったところ、何とか了承してもらえた
・女の子にはアネットから"コクリコ"という名前が付けられ、彼女が間違えたことがきっかけで
 "リコット"という愛称で呼ぶことにした

・リコットは家族が居なくなってしまった自分に新たにできた"姉"のような存在だった
・といっても自分より年上なのにバトルのこと以外はあまり知識が乏しく、
 彼女に戦い方を学ぶ代わりに自分は彼女に世の中のいろいろなことを楽しく教えていた
・アネットとは別の、自分にとって大切なひととして日々を過ごしていたある日、
 リコットから「自分は人殺しです」と告げられ、詳しく語ってくれた
・「貴方のような素晴らしいお方の傍に居ることは許されない悪人なのです」と言う彼女に、
 泣きながら「どこにも行かないで」と、小さな子供のように縋り付くことしかできなかった

・出会って間もない頃、リコットに「自分は元お嬢様なのよ」と笑い話をしたのだが、
 「では、貴方は私にとってお嬢様ですね」と穏やかに笑いながら言ってくれた
・「…今はそうじゃないわ」と言うも「貴方が嫌でなければ、お嬢様とお呼びしてもよろしいですか?」
 そう聞いて来たので、静かに首を縦に振っていた

・自分が12歳の頃に、ジョウト地方からやってきたゼイチロウとパニックが
 アネットの家で1カ月間"ホームステイ"することになった
・ゼイチロウがアネットと仲良くしている様子を見て嬉しいような寂しいような感情を抱く中、
 大好きなリコットに構われているパニックのことが最初はとにかく気に入らなかった
・リコットに甘えるような声で話しかけるパニックに「男でしょう!?しっかりしなさい!」と言い、
 何にでも興味を示す時には「そんなことも知らないのね!?わたしが教えてあげるわ!」と答え、
 自分に対して誉めてきた時は「なっ…そんな簡単に絆されないんだから!馬鹿!」と照れ隠しをしていた
・アネットとゼイチロウに連れられてミアレシティに遊びに行った時に、
 両親にプレゼントしてもらったコサージュが風に飛ばされ、高い建物の格子に引っかかってしまった
・大切なものなのにどうすれば…と悩んでいたのも束の間、パニックが無心で建物を登っていた
・コサージュを無事に取り戻したパニックは足を滑らせて落ちそうになったものの、
 リコットが投げた槍に何とか引っかかって地面に直撃せずに済んだ
・「いや〜怖かった〜」「でも見て!コサージュは無事だったよ!」と普段の調子で言うパニックに
 本気で怒って、人目もはばからずに思いっきり泣いてしまった

・ゼイチロウとパニックがジョウト地方へ帰る日に、
 パニックがリコットに「寂しいからぎゅーってしてほしい」と言ってきたので
 ミアレシティに遊びに行った時くらい怒り散らしてしまった
・「リコットはわたしのリコットなんだからそんなこと許されるわけないでしょ!」
 「でも、もうしばらく会えない、から…これくらいしても許されるかなー…って…」
 「っ…だったらわたしが抱きしめてあげるわよ!!あなたのことを!!」
 と、自分でも信じられない言葉が口から出ていた
・パニックが「え…?本当にいいの…?」と驚いて何度もこちらに確認していたが、
 「いいの!リコットに抱き着かれるよりわたしに抱き着かれるほうがまだ許せるから!」
 と言って一蹴し、パニックに恐る恐る抱きしめられていた

・パニック達と別れた直後、リコットが「お嬢様が抱きしめてあげたかったのですね」と
 やたら嬉しそうに言ってくるので「違っ…わたしのリコットに手を出されたくなかっただけ!」と
 顔を真っ赤にして反論すると「はい、そういうことにしておきますね」と笑われてしまった
「」
本名:
種族:  特性:
性格:−  個性:−
一人称:  二人称:
身長:cm  年齢:  誕生日:
現住地:  
















※メガシンカした状態
【募集中】お友達
メモ:一人っ子です!お嬢様時代のお友達もアリ…かもです!