ギンカ [Ginka]全身画
「ウチが手ぇ貸すんは珍しいで?感謝してや、ジェニーちゃん」
本名:ギンカ  ニックネーム:フォイユ
種族:エアームド♀  特性:−
性格:ゆうかん  個性:物音に敏感
一人称:ウチ  二人称:アンタ
身長:170cm  年齢:25歳  誕生日:6月15日
現住地:ジョウト地方 エンジュシティ

依頼をこなしながら暴走する者を鎮めて回る
チーム"Anet"に所属する快活な女性。
遠方からはるばる観光しに来た箱入りお嬢様。

大金持ちかつ両親に溺愛されてきたせいか
誰に対してもずけずけと物を言う無遠慮な性格。
自分の思い通りに事が進まないと不機嫌になる。

普段は自分の護衛にバトルを任せているものの、
「自分の身くらい自分で守れなアカンやろ」と
護身術がてら戦闘技術は身に付けている。

願いは"ミアレシティでの事業拡大"であり、
観光というのはジェニーたちを欺くための方便。
ジェニーへの借りを返し次第、遂行する予定。
※画像クリックで眼鏡を外した状態に切り替わります
ツキクサ(★ムクホーク♂)
大好きな旦那。出会った当初は彼の魅力に気付けなかったが、ある一件をきっかけにぞっこんに。
流派の存続のために直向きに努力し続ける姿を応援しながら、自身もそれに恥じぬようにと思っている。

「ダーリン♥そろそろ休憩せぇへんと倒れてまうで?可愛いウチからのお願いや♥」

ジェニー 自分の護衛を助けてくれたお人好し。感謝はしているが借りをさっさと返したい。
「ジェニーちゃん心無いなぁ〜アンタはデカい図体のリコットを隠れさせられるんか?ええ?」
リコット ジェニーの従者。自分がキングと話すと鋭い目つきで見てくるので面白がっている。
「なんやリコットもキンちゃんと話したいならこっち来たらええやん?遠くから睨みつけたら怖いで〜?」
テュリップ 子供の癖に自分に歯向かう幼気で愚かな子。知らない言葉を教えて反応を見るのが楽しい。
「アハハ!ガキが粋がっても笑いしか出ぇへんで」「パンちゃん"ヒモ"の才能あるで〜…知らん?"ヒモ"」
サザンスター あまりに機械じみていて面白味がない。なんとか笑顔を引き出せないか画策している。
「サザ子ちゃん悪いんやけど…茶汲み係でも愛想笑いくらいできへんと。大笑いしたことあらへんの?」
アイシクル 変な喋り方をする子。意外と自分にも話しかけてくるので、その度胸は買っている。
「なーんやジェニーちゃん派のアイちゃんか。見せかけだけじゃあ"本物"には成れへんのやで〜?」

パニック 自分と同じジョウト出身の少年。明るく朗らかで身寄りがなく、利用価値が高そう。
「言葉も通じん相手の元に居るんが寂しゅうなったらいつでもウチのところに来ぃや、パンちゃん♪」
タイジ イッシュ地方の名家の当主。この機に"貸し"を作りたいので、彼の目的が知りたい。
「クグルはんが"外"に出てるなんて珍しいわぁ〜何でこんな場所に来はったん?ウチ知りたいわぁ〜!」
キング コガネ弁で喋る男性。人が好くこちらにも友好的なのでその厚意を無下にしないと決めている。
「キンちゃんおおきに〜!しかもウチが好きな変わり種もちゃんと入れてくれててホンマ気が利くで〜」
ブレイブ 発言の節々に自信のなさが表れている少年。堂々としたら良いのにと思っている。
「ウチ炎苦手やねん!気ぃ付けてもらえると助かるわ〜!」「…ブーちゃんよりイブちゃんのがかわええか」
バスター 威圧感のあるカントー出身の男性。彼の力を物にできないかと頭を働かせている。
「バスター…いや、タスクはん。ウチらに"お願い"して、アンタはホンマに後悔せぇへんのやな?」
クライシス ガラル地方に行きたがっている少年。恩を売りつけたいがそんなに上手くは行かなさそう。
「クラちゃ〜ん!今日も頑張ってるなぁ!そんな子にはガラル旅行に連れてってあげたいなぁ〜!」

・ジョウト地方の実家で両親やその他大勢の使用人と暮らしている
・実家は母方の祖父の代で商売が成功して大金持ちになり、自身もお嬢様として大切に育てられてきた
・種族柄、体から生成できる"鋼の羽根"を使い、調理器具に加工してご家庭や調理店に売ったり、
 剣や刀を必要とする様々な団体に提供したりとお得意様を増やし続けてきた

・ミアレシティには今回視察として訪れており、実家の子会社が経営する店舗の支店を出すか、
 地元で店を立ち上げようと考えている個人事業主に出資をするか悩んでいるところ
・ミアレシティにマフィアや暴力団が活動している場合は、新たなお得意様として交渉したいと考えている

・シンオウ地方のヨスガシティ近辺に、廃れた空手道場があると知った父親が、
 「土地だけは一級品なのに勿体ないから跡取りを騙してうちの土地にしよう」と
 次期社長になる自分に詐欺まがいのことをけしかけてきたのが12歳の頃だった
・道場の跡取りは"ツキクサ"といい、空手以外のことはまるで頭にない愚直な少年で、
 「こんなヤツを騙すなんてウチには余裕やな」とこれまでの経験から楽観視していた
・実際に接触をしてみたところ、ツキクサは自分に惚れ込んでいるようで、
 土地を奪い取るのも時間の問題だと思っていたのだが、話をする度に
 「能力に秀でている自分が再興すべき」「自分の力で誰かを守れることは誇り」等と
 まるで自分の使命のように語る姿を見て「この笑顔を見られなくなっても良いのか」と
 当初よりも気持ちが揺らぎつつあった

・ツキクサと出会って半年が経ったある日、自分の役割を全うできていないことを両親に心配され、
 気まずさのあまり住居に帰らずにヨスガシティから少し離れた場所で黄昏ていた
・ひとりで気を落ち着かせたかったところに見知らぬ男から声を掛けられたので、
 不機嫌に返事をしているといきなり突き飛ばされて、馬乗りの状態で自分の動きを封じてきた
・助けを呼ぼうにも首を絞められてしまって声が出せなくなり、次第に意識を失いかけていた時に
 その場に現れたツキクサが男に体当たりして自分から遠ざけてくれていた
・男は帯電しているナイフで執拗に自分を狙ってきたが、ツキクサが自分の前に立ちはだかり、
 攻撃を受けながらも反撃して粘り続けて、決して倒れることなく男に食らいついていた
・ツキクサは傷だらけになりながらも男を無力化し、確認をした直後に自分に駆け寄って
 「怪我はないか!?」「怖い思いをさせてすまない」「ギンカに何もなくて良かった」と
 ボロボロの状態で泣きそうになりながら、でもどこか安心した顔で矢継ぎ早に発言していた

「…なんでアンタがそんなになってまで、ウチのこと助けるん…」
「そんなにって…確かにこんなに傷だらけなのは、俺の不甲斐なさが招いたことだけど」
「最近出会っただけのウチのために、そこまでする義理ないやんか!!」
「…ギンカは女の子なんだから、俺が何としてでも守りたいと思っただけだよ」

・ツキクサのその一言で、自分の中で引っかかっていたものに気付いてしまった

・両親からは"コウジン家の者として、誰にも後れを取らずに叩き潰すつもりで生きていけ"と念を押され、
 自分の周りにいる使用人たちは"自分が社長のたった一人の娘だから守ってくれているだけ"だと察していた
・"自分は"競合相手に負けない強い存在"で、"大勢の社員を抱えて導く立場"になることを理解しており、
 そんな自分に傅く相手は居ても、"か弱い女の子"と認識して守ろうとしてくれたのはツキクサだけだった
・「ツキクサを失えば、二度と自分を心から大切にしてくれる相手は現れないかもしれない」…
 そして何より、自分に屈託のない笑顔を見せてくれるツキクサを愛おしいと思うようになっていた
・そうして自分の気持ちに気付き、あの事件から数日後に快復したツキクサに会いに行った

「あのな、ツッくん……ウチと、結婚を前提に付きおうて欲しいんやけど!」
「……え?え??」

・「女子に先に言わせるなんて…」「でもギンカも俺を好きだと思ってくれていたんだな」「嬉しいな…」
 …などと表情をころころ変えながら口々にしていたが、姿勢を正して真っ直ぐこちらを見つめながら
 「俺も、ギンカが好きだ。付き合ってください」と、答えてくれた
「ウチをここまでさせたからには覚悟はできとるんやろうなぁ?」
種族:メガエアームド♀  特性:−
性格:ゆうかん  個性:物音に敏感
一人称:ウチ  二人称:アンタ
身長:170cm  肉体年齢:25歳
天敵:テュリップ(他は全員倒せるから)
デザインイメージ:天狗

ギンカがメガシンカした姿。
故郷自慢の豪華な絹織物にその身を包んで、
鋼の翼で宙に舞い、縦横無尽に暴れ回る。

普段は扇子を媒介にして技を放つのだが、
自由自在に出現させる鋼の爪で切り裂く姿は、
荒々しさが際立っており優雅さは感じられない。

護衛に任せることが多いだけで実力者であり、
メガシンカで戦うということは相対する者を
己の力で徹底的に叩き潰したいからである。

メガストーンはカロス入国後に手に入れた。
メガシンカの力を数日で物にする程度には
普段からバトルに真摯に向き合っているらしい。

【募集中】お友達?
メモ:茶飲み友達くらいなら…!
   実家の将来を優先して動くので、うちよそで親密な友人関係は避けるかもです…!