タイジ [Taiji] 【全身画 / 眼鏡・武器なし】 【絵】
「小僧、お前は本気で戦う気があるのか?…邪魔だ、退いていろ」
本名:クグル  ニックネーム:タイジ
種族:ドリュウズ♂(オヤブン)  特性:−
性格:やんちゃ  個性:物音に敏感
一人称:俺  二人称:お前、貴様
身長:178cm  年齢:28歳  誕生日:2月2日
出身地:イッシュ地方 ホドモエシティ

昼は街中の問題解決・夜はバトルで忙しない、
チーム"Z16"に所属する眼光の鋭い男性。
愛想もなければ慈悲もない、厳格な性格。

最近名家の当主となった育ちの良いお坊ちゃん。
幼い頃から帝王学と英才教育を叩き込まれ、
責任感が強く自身の妥協を許さぬようになった。

あまりにも正論と合理的に物事を進めるため
たまに冗談を言っても「嫌味か?」と誤解され
笑って見せても「不気味」と言われがち。

願いは"自分の母親を必ず連れ戻す"こと。
そのためにミアレシティまでやって来て、
居たくもないチームに所属しているほどである。
※画像クリックで眼鏡を外した状態に切り替わります
もぐる(ドリュウズ♀)
イッシュ地方に居る妹。彼女が自身の力に溺れないように監視しており、彼女が成長するためならば
どう思われても構わないと割り切るくらいには厳しくつらく当たっている。

「あの孤児の小僧を諦めないなら、己の力くらい操れるようになれ、もぐる」

パニック(オーダイル♂)
"自分自身のため"に行動をさせたい。それ以外に思うところはない。
「誰がお前に嫌悪などするか。そうでなくとも役目くらい果たす、小僧と違ってな」
キング: 自分の言う事をホイホイ聞くのでちょうど良い召使いのように扱うが一番信頼している。
「トーカ、疲れた。マッサージをしろ」
ブレイブ: 何の変哲もない少年。実は仲間の中で一番穏やかに接している相手(自覚はあまりない)。
「アガト、いつでも住居に帰れるようにはしておけ。お前にも心配してくれる家族が居るんだろう」
バスター: 自分と境遇が似ている男性。本気で"妹"を探す気があるのか疑わしいが実力は認めている。
「タスク、お前の妹の名前を教えろ。顔も分かれば良いが…見かけたら一報を入れてやるだけだ」
クライシス: 自分を"師匠"と呼ぶ少年。諦めの悪さだけはある少年をちらつかせるので少し困っている。
「……シス。少しは俺を満足させる動きをしろ。小僧やアガトにでも相手をしてもらえ」

ジェニー: 元お嬢様…なのだが、例の件に感謝をしているのでギンカと同様に扱っている。
「ジェニー嬢こそ俺を敬い扱わなくても構わないが?我々は既に違う舞台で生きる者なのだからな」
リコット: ジェニーの従者。特筆するところはないが主人に対する依存だけは目に余る。
「没落した令嬢に付き従うなどとんだ変わり者だな、従者」
テュリップ: パニックに執着している少女。自分に突っかかってくるので鬱陶しい。
「…小娘、小僧の目線の先に居るのが自分ではないと気付いているんだろう?」
サザンスター: 謎の多い女性。見ず知らずの他者のために行動するところを不愉快に思っている。
「馬鹿かお前は。ならば『お前が気に食わないから死ね』と言ってきた相手の望みも聞くつもりか?」
アイシクル: 一般家庭の少女。外見や言動だけでも令嬢らしくあろうとする彼女を滑稽だと思っている。
「他の者みたいに俺にも自分の要望を押し付けるな、アイシクル」
ギンカ: ジョウト地方の箱入りお嬢様で面識がある。隙あらば付け込んできそうな食えない存在。
「まさかギンカ嬢とこんな場所で会うとは…いや、こちらもただの観光でね」

・イッシュ地方の実家で妻子と妹、その他大勢の使用人と暮らしている
・父親は妹が生まれてすぐに亡くなり、母親は10年前に誘拐されて行方不明になっている

・自分が18歳、妹が6歳になった頃に、母親を連れてライモンシティに遊びに行くことにした
・妹は父親との思い出が少ないからせめて家族との楽しい思い出を増やしてあげたいと
 母親に相談して計画を立てて、しっかり準備を進めてその日を迎えていた
・一緒に暮らしている母方の祖父からは、色違いである母親を危険にさらしたくないと反対されていたが、
 母親がなんとか説得をしてくれたおかげで予定通りに事を運ぶことができた
・3人で楽しく観光していたのも束の間、自分の目の前で母親が複数人に捕まって連れ去られかけていた
・自分を犠牲にしてでも母親を連れ戻そうとしていたが、妹を守りながらではそれも叶わず、
 「私のことはいいから逃げて!」と叫ぶ母親の声を聞きながら妹とその場を離れていた

・実家に帰ると母方の祖父からは半日以上責められ続け、何度も泣きながら謝っていた
・妹の元に戻った時には「俺が必ず母様を家に帰す」と約束した

・23歳の時に、母親だけでなく他の珍しい種族が監禁されている場所を突き止め、
 なりふり構わずその場所へ向かったのだが、一組織の規模があまりに大きく、
 自分が単身で乗り込んでも母親を連れて逃げられるか難しい状況だった
・母親と会うことはできたが、この時も母親に諭されてその場から去るしかできなかった
・その組織は珍しい種族を捕獲し売りつけることを生業としているものであり、
 後にその組織は施設等が天災に遭ったかのように破壊の限りを尽くされていた
・しかし母親は既にどこかのクズに売り払われた後だったようで、
 どこに居るか突き止めるのに5年の歳月が過ぎた

・母親はミアレシティに居ることが分かり、
 一番信頼の置ける従者を連れてミアレシティに向かうことにした
「来い。貴様に力の使い方を教えてやる」
種族:メガドリュウズ♂(オヤブン)  特性:−
性格:やんちゃ  個性:物音に敏感
一人称:俺  二人称:お前、貴様
身長:178cm  肉体年齢:25歳
天敵:メガシンカしたパニック
デザインイメージ:処刑人

タイジがメガシンカした姿。
外見は普段の洋装とあまり変わらない分、
宙に浮く大きな武器を両脇に携えている。

メガシンカ状態の武器は攻守ともに優れ、
静かに俊敏に獲物を狙う戦い方から一変し、
大胆に豪快に相手を打ち倒している。

自分が信頼する者を"キー"にしなければ
メガシンカできない現状では、どれだけ
強力でも自由に使えないのが悩みどころ。

メガストーンはカロス入国前に手に入れた。
初めてのメガシンカでも問題なく戦えており
あらゆる状況に対応する能力に長けている。

【募集中】お友達
ラズベリーさん(ナオさん宅)
ロワイヤルで一戦交えた女性。その後は街中で再会し、キングのコミュ力もあって仲良く(?)なれました…!
「誰がお前の"先輩"だ。それよりラズベリー、またやつれていないか?労働基準監督署への相談は怠るなよ」

メモ:これでいてお坊ちゃん+ミアレに滞在するのは期間限定なので短い間のお友達かもです…!