リコット [Coquelicot] 【全身画 / 普段の姿】 【絵】
「お嬢様、ここは私に任せてください…即刻に払い除けますので」
愛称:リコット  ニックネーム:コクリコ
種族:★ペンドラー♀  特性:−
性格:おだやか  個性:逃げるのがはやい
一人称:私(わたし)  二人称:貴方
身長:180cm  年齢:25歳  誕生日:7月3日
現住地:カロス地方 ハクダンシティ

依頼をこなしながら暴走する者を鎮めて回る
チーム"Anet"に所属する大柄な女性。
ジェニーの従者で、護衛も兼ねて男装している。

バトルの実力はチーム随一で訓練を施せるほど。
普段の態度は大人しく穏やかだが戦闘においては
自信があるためか先陣を切って動くことが多い。

相手に関係なく丁寧語で喋る癖があるようで、
気心の知れた相手でもその姿勢は変わらない。
ただし特定の人物に対しては母親化するとか。

願いは"ジェニーのために生涯を捧げる"こと。
故郷で許されない行為をした自分の償いとして、
恩人であるジェニーに忠誠を誓っている。
※画像クリックで普段の姿に切り替わります
キング(カイロス♂)
ミアレシティに移住して間もない頃、街に慣れず戸惑っていた自分を助けてくれた男性。
思わぬ形で再会したため、彼からの疑問を全て跳ね除けて"別人"として振舞っている。
明るく気さくで、笑顔が印象的な彼と過ごした数時間が今でも忘れられない。

「キング、あまり私に構わないでください。貴方の探す女性と私は無関係ですから」
「…トーカって名前…いや、相手は私の名前を知らないし、覚える必要なんて…!」

ジェニー(メガニウム♀)
8年前に行き倒れていた身元不明の自分を介抱し、傍に置いてくれるように尽力してくれた恩人。
彼女のために生きることを誓った。彼女が幸せになるならば、自分はどうなっても良いと思っている。

「私はお嬢様のお傍で生きていられるだけで、これ以上ないほど幸福なのですから」
テュリップ: パニックに預けられた女の子。自分が教え鍛えた成果を"進化"で現してくれて誇らしい。
「テュリップが努力したからですよ、よく頑張りましたね…あとはお嬢様への態度を穏やかにですね…」
サザンスター: 昔の自分と同様に孤独だった女性。こちらの発言を聞き入れる姿は純真な子供のよう。
「サザンスター、そんなに頬張って食べないでください!料理は別に逃げないんですから…」
アイシクル: 何故かジェニーに付いてきた少女。迷惑さえかけなければ良いとは思っているのだが…。
「アイはお嬢様に言いたいことがあるのではないですか?…言わなければ伝わらないこともありますから」
ギンカ: 同い年の女性。彼女がキングと仲良くしている様子を見ると気が気じゃいられない。
「ギンカ、お嬢様に対して何ですかその言い分は!」「…貴方はキングに気安く話し掛けすぎでは…?」

パニック: 6年前に出会った男の子。彼の言動から甘やかしたり母親のように叱ったりと感情が忙しい。
「パニック…これ以上お嬢様を困らせてはいけませんよ」「女だと知られたくないんです…頼みますよ」
タイジ: 特に思うところはないが、ジェニーを揶揄ったりキングをいいように扱ったりするのは嫌。
「私のことはどう言おうが構いませんが…お嬢様に失礼を働くのはやめてください、クグル様」
ブレイブ: パニックの友人。会う度に尊敬の眼差しを向けられるので何だか照れくさい。
「お、お嬢様からそんな話を…?はあ…それはどうもありがとうございます、ブレイブ」
バスター: 各地を転々とする男性。その笑顔の裏に血の滲むような努力をしたことを感じ取っている。
「バスター、貴方の方こそ日々鍛錬を怠らない求道的な人物だと聞いていますよ」
クライシス: 身寄りのない男の子。せめて自分が一緒に居る時は協力してあげたいと思っている。
「手合わせ?それは構いませんが…クライシスはもっとこう、外で遊びたいとかそういう…あ、結構ですか」

・トレーナーのアネットとジェニーと3人でハクダンシティで暮らしていたが、
 現在はミアレシティのホテルで生活している
・ミアレシティに移住しZAロワイヤルに参加するようになってからは、性別を偽るようになった
 (現在、チームのメンバーと既知の間柄のパニック以外には"男"で通している)
・生まれも育ちもイッシュ地方で、17歳の頃にカロス地方へとやって来た

・イッシュ地方で暮らしていた頃は、親元を離れて兵士として育てられた
・未開の地となっていたジャイアントホールの調査を命じられたのだが、
 ジャイアントホールに向かった仲間の中には死傷者が出ており、
 自分もいつ何があってもおかしくないと覚悟してその地に向かっていた
・ジャイアントホールで暮らしているピクシーの男性が
 土地を荒らされたくないからと殺してでも軍人を追い返していたようで、
 自分の親代わりになっていた隊長が殺されかけた時から記憶が曖昧になっていた
・結果として、ピクシーの男性は自分が毒殺してしまったらしい

・隊長と共に兵舎帰っても、"あの日"を何度も夢見て苦しみ、憔悴する日々を送っていた
・自分を見かねた隊長は秘密裏に組織から逃がしてくれて、
 長い道のりの中でカロス地方へと辿り着くことができた

・行き倒れていた自分を見つけて助けてくれたのがジェニーであり、
 既にトレーナーと共に暮らしていたジェニーが我儘を言って粘ってくれた結果、
 自分も一緒に居られるようになった
・トレーナーから名付けてもらった文字を見て思わず「コク……リコット?」と読んでしまったのだが、
 ジェニーに真っ先に「惜しい、それコクリコって読むのよ」と訂正されて青ざめてしまった
・「ふふ…でも"リコット"って可愛いわね。あなたをそう呼んでも良い?」とジェニーに言われたので、
 その日から自分は"リコット"と呼ばれるようになった

・ジェニーが16歳になる頃に、自分は人殺しだと告げた
 彼女の目の前から消えようと思っていることも伝えたのだが、涙を流す彼女に止められてしまい、
 「どこにも行かないで」「わたしをひとりにしないで」と懇願されてしまった
・いつかジェニーを支えてくれる誰かが現れるまで、自分は彼女のために生きることを誓った
「残念ですが…ここまでのようですね」
種族:★メガペンドラー♀  特性:−
性格:おだやか  個性:逃げるのがはやい
一人称:私(わたし)  二人称:貴方
身長:185cm  肉体年齢:25歳
天敵:■■■■■■
デザインイメージ:悪魔騎士

リコットがメガシンカした姿。
鎧で守りを固め、得物の槍で相手を圧倒する。
身体的な変化はあまりなく、角が生えた程度。

戦い方は普段通りだが、相手への容赦はない。
"メガシンカするということ"に対する考え方から
穏やかで大人しい気質は封じているようである。

自身の過ちを後悔しながら生き続けてきたため、
「主人であるジェニーを守る"騎士"となりたい」
という思いがメガシンカに反映されている。

メガストーンはミアレ生活開始後に入手。
初めてのメガシンカでも相手を圧倒しており、
戦闘に於いては他の追随を許さないようである。

【募集中】お友達
メモ:ミアレシティ(カロス地方単位でも!)でのお友達はぜひ〜!
   イッシュ地方出時代のお絡みは要相談です…血縁は事情がアレなので悩み中です…!