パニック [Panic]全身画
「ねえねえゼイチロウ!今日もおれ、いい子だった?」
ニックネーム:パニック
種族:オーダイル♂  特性:−
性格:やんちゃ  個性:物音に敏感
一人称:おれ  二人称:なし
身長:180cm  年齢:18歳  誕生日:2月1日
出身地:ジョウト地方 キキョウシティ

昼は街中の問題解決・夜はバトルで忙しない、
チーム"Z16"に所属する元気な少年。
実はバトルがあまり好きではない平和主義者。

ニコニコと誰に対しても友好的に接している。
嫌なことを言われても「もぉ〜!」と言うだけで
流すので、大勢から"良い子"だと評されている。

人懐っこく愛想が良いので、ミアレシティ民の
女性や女の子から可愛がられる傾向にある。
そのためチームは男所帯となっているらしい。

願いは"ゼイチロウがやりたいことをするために
力になってあげたい"という他人本位のもの。
自分は今を生きられるだけで満足らしいが…?

ジェニー(メガニウム♀)
6年前に出会った、堂々としている女の子。同い年の自分よりしっかりしていて物知り。
彼女が悲しんで泣いている顔よりも、幸せそうに笑う顔を眺めていたいと強く思っている。

「ジェニーは強いし頼りになるけど、ちょっと怒りっぽい……わ!居たの…!?」
「……ジェニーがおれのことを好きになったらいいのにな…」

タイジ(ドリュウズ♂)
共に生活する仲間…なのだが、自分が嫌いなのかわざと怒らせるような言動をしてくる。
自分としては仲良くしたいのに、どうすれば認めてもらえるのかが分からず困惑している。

「タ……クグルはおれが嫌いかもしれないけど、与えられた仕事はしてよ…!」

テュリップ(★バクーダ♀)
自分に楽しく話しかけてくれる女の子。いつも近付いてくるひとたちとは違った印象を抱いている。
「テュリップは出会った時より格好良くて強い女の子になってるって、おれ分かるよ」
キング タイジと一触即発…する直前に仲間になってくれたお兄さん。明るく陽気で頼もしい。
「キングは自分が思ってるよりずっとみんなの支えになってるよ!おれもいつも助けてもらってるもん!」
ブレイブ 初めてできた同い年の友達。誤解を解いて仲良くなってからは彼に軽率に絡みがちである。
「おれブレイブとこうして話せるようになって嬉しい!ねえ、今度お店を見て回ろうよ!」
バスター バトルのプロで思考も強さも精神性も自分とは正反対な存在。そんな彼が少し羨ましい。
「バスターは本当に強くて頼もしいよね…!…おれは、バスターみたいにはなれないだろうけど…」
クライシス 強くなることにストイックな男の子。とはいえ年下なのでつい甘やかしたくなる。
「修業は休憩!クライシスもおやつ食べよ〜!エネルギー補給しないと、いざって時に戦えないよ!」

リコット 6年前に出会ったお姉さん。優しくてお母さんみたいなので甘えたい衝動に駆られがち。
「リコ姉ちゃん!また一緒にご飯食べようね!」「事情があるとはいえ、呼び捨ては慣れないよ〜…」
サザンスター すこし不思議な女のひと。話してみると気さくで、役割の近さに親近感が湧いている。
「サザちゃんも人助け頑張ってるんだね〜おれも依頼されたお仕事をきっちりこなすよ!」
アイシクル ジェニーにひっついている女の子。何故か自分にはあまり興味がないらしい。
「えっと…アイちゃんっておれに素っ気ないよね……あ、嫌とかじゃなくて…珍しくて新鮮で…」
ギンカ 自分と同じくジョウト出身の女のひとで親しみがある。ジェニーとは仲良くしてほしい。
「ギンカちゃんはその…ジェニーのこと、嫌い…?……本当!?あ〜よかったぁ〜…ほっとしたぁ…」

・ジョウト地方でトレーナーのゼイチロウやその家族と暮らしており、
 現在はトレーナーと共にミアレシティのマンションで生活している
・実の家族とは赤子の頃に離れてしまったため、付けてもらったニックネームが自分の名前でもある
※不快な要素があるのでスルーで大丈夫です
・"トレーナーに受け渡されるポケモン"として生まれた自分は、
 5歳になるまで番号で呼ばれながら白い服を着た人たちに囲まれて生活していた
・ある日、自分を迎えに来てくれたという男の子が現れて、
 「これからよろしくね」と自分を抱きしめた後、その男の子の住む家に行くことになった
・白い服を着た人たちみたいに、笑顔で話しかけてくれて、頭を撫でてくれて、
 "名前"を付けてもらって、これからは楽しい生活が始まるのだろうと、そう思っていた

・嫌がっても"痛いこと"を止めない、大きな声を上げると余計に苦しめられてしまう、
 声が聞こえるだけで息苦しくなって、姿を見るだけで血の気が引いていくほど恐ろしく、
 謝っても言葉が通じないから何も伝わらない、あの人が眠っている間も上手く眠れなかった
・あの人の家族に助けを求めようとしても家族は誰1人としてあの人を何も疑わないし、
 人目を盗んで外に逃げ出そうとしてもまともに動ける食事を与えられなかったので
 すぐに倒れ込んで、その後は回収されて、また同じことを繰り返すだけだった
・こんなにつらいのなら死んだ方がいいのかもしれないと思ったが、
 たまに部屋の窓から覗いていた"友達"や"家族"と遊んでいる子達を見ると
 「どうして自分はあの子達と同じ場所に居ないのだろう」
 「どうして自分だけがこんな思いをしなければならないのだろう」…と、
 悔しい気持ちが込み上げて来て、どうにかして自分も"その世界"に行きたいと、
 どれだけ時間がかかっても良いから、ここから逃げ出そうと強く願っていた

・10歳になった頃、大嫌いなあの場所から死に物狂いで逃げ出した
・ある程度離れた場所まで走り続けたが、足がうまく動かなくなって倒れ込み、
 そこからだんだん意識が遠のいていった

・目が覚めると、知らない男の子が自分を背負って、"ポケモンセンター"に向かっていた

・適切な処置を終えた自分は、男の子とポケモンセンターの女の人が話す様子を眺めていた
・自分を見つけて助けてくれた男の子は"ゼイチロウ"というらしく、
・「この子も、もしかしたら怖いひとかもしれない」という不安が過ったが、
 もう二度とあそこには戻りたくない一心で、ゼイチロウに必死にしがみ付いていた

・ゼイチロウは自分を連れて、家に招いてくれた
・自分のことを"パニック"と呼び、ゼイチロウの家族も自分に話しかけてくれたり、
 おいしいご飯をご馳走してくれたり、一緒にお風呂に入れてくれたり、
 体を綺麗に乾かしてくれたり、頭を撫でてくれたりして、
 その日は自分が生まれて来た中で一番幸せな日だった
・体に触られた時に反射で身がすくんでしまった自分を見てゼイチロウは、
 「ごめんね、怖かったね」と謝ってくれて、
 何も悪くないのに謝らせてしまったことがただひたすらに悲しかった
・「この人たちには、触れられても大丈夫だって思えるようになりたい」と思った

(パニックが笑顔を絶やさずに、嫌なことを言われてもスルーするようにしているのは、
 自分がトラブルを起こすとトレーナーであるゼイチロウに迷惑を掛けてしまうので、
 自分の感情を押し殺してでも穏便に対応しなければならないという思いが根底にあるから)
(ゼイチロウは例えパニックがパニック自身の思うままに行動したとしても、
 "家族"なのだから決して理不尽なことはしないし、受け止め、責任を持って対応する覚悟はできている)

・ゼイチロウと自分が12歳の頃に、カロス地方へ1カ月間"ホームステイ"することになった
・ホームステイ先のアネットという女の子はニコニコと自分を撫でてくれるお姉さんで、
 リコットという女の子は背が高いけど優しくて色々と教えてくれるお母さんみたいなお姉さんで、
 ジェニーは自分のやることなすことにめちゃくちゃ口を出してくるちょっと怖い女の子だった
・ゼイチロウとアネットに連れられてミアレシティに遊びに行った時に、
 ジェニーが大切にしているコサージュが風に飛ばされ、高い建物の格子に引っかかってしまった
・ジェニーもリコットも建物に登るのは苦手なようだったので、
 深く考えるよりも先に手足を使って技を使って、建物に登っている自分がそこには居た
・コサージュを無事に取り戻してほっとしたのか、足を滑らせて落ちそうになった時に
 リコットが投げた槍にうまい具合に引っかかって地面に直撃せずに済んだ
・ジェニーに「どうしてこんな危ないことをしたのよ!」とすごい剣幕で怒られて気圧されかけたが、
 涙を流す彼女を見て「…ジェニーが泣くほど大事なものだったんでしょ?」と笑いかけると
 「あなたが死んじゃうかもしれないと思ったからよ!馬鹿!」と返された
・同い年の女の子に初めて本気で心配されて、自分のために泣いてくれる姿を見てようやく
 「ああ、自分はこの子が悲しむ姿より笑っているところが見たいんだな」と、
 この女の子のことが大好きだということを自覚した
「」
本名:
種族:  特性:
性格:−  個性:−
一人称:  二人称:
身長:cm  年齢:  誕生日:
現住地:  
















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