アイシクル [Icicle] 【全身画】 【絵】
「ジェニーちゃん!今日はわたくしとカフェに参りましょう♪」
本名:アイシクル  ニックネーム:トレーフル
種族:ユキメノコ♀  特性:−
性格:せっかち  個性:血の気が多い
一人称:わたくし  二人称:あなた
身長:160cm  年齢:18歳  誕生日:8月31日
現住地:カロス地方 ヒャッコクシティ

依頼をこなしながら暴走する者を鎮めて回る
チーム"Anet"に所属する気品のある少女。
令嬢のように見えるが生まれは普通の一般家庭。

ジェニーに付きまとうような形で仲間になった。
やや強引ではあるがバトル経験はそれなりにあり
倫理観もしっかりしている。行動原理だけが謎。

幼い頃は双子の兄に引っ付いていることが多く、
よく兄の真似をしていたが、ある女の子の影響で
今のような振る舞いをするようになったとか。

願いは"自分を愛してくれる相手との出会い"。
自分の外見や内面に惹かれる男性は数多いが、
"本性"を見せた途端逃げ出す者が後を絶たない。

スノー(★オニゴーリ♂)
双子の兄。誰よりも大切で、自分の幸せ以上に穏やかに和やかに暮らしてくれることを祈っている。
「お兄さま!素敵なお店を見つけましたの!アイと一緒に行きましょう?ね?」
「わたくしのせいで…お兄さまの幸せを一番邪魔しているのは…わたくしなのよ」
ブレイブ(シャンデラ♂)
同い年の友人。自分を"女"としてではなく一個人として見てくれるところが好ましく、居心地が良い。
「ふふ、ブレイブくんに恋人ができたらぜひ紹介してもらいたいですわね」
ジェニー: 同い年の女の子。服装や口調は変わっても、毅然とした立ち居振舞いは昔憧れたまま。
「……ジェニーちゃんが覚えていないのでしたら、わたくしは構いませんわ」
リコット: 長いこと傍に居るだけあって、彼女や彼女に関わる周囲への理解が深く、感心している。
「リコットさんはジェニーちゃんのことをよく見ているんですのね…流石でしてよ」
テュリップ: 恋する可愛い女の子。純粋に応援しており、楽しそうに話す彼女を見るのが微笑ましい。
「テューちゃんはわたくしがパニックくんに冷たくても怒らないんですのね」
サザンスター: 謎多き女性…と思っていたが、テュリップ以上に子供すぎて普通に心配になっている。
「今日からあなたはサザさん改めサザちゃんです!あんな怪しい人たちに付いて行くとは何事ですの!?」
ギンカ: 高圧的な女性。同性だが嫌な印象が拭えなかった。今はそれなりに世間話はできている。
「ギンカさんはどうしてそんなに思わせぶりなことを仰るんですの?周りが敵だらけになりますわよ」

パニック: 同い年の男の子。自分の憧れの存在と仲良くしている姿を見ると、無性に腹が立ってしまう。
「…それではまるであなたは誰からも愛されるのが"当然"のような言い方をしますのね?パニックくん」
タイジ: 名家のご当主様なのだが、理想をうち砕くかのように冷たい人のようでがっかりしている。
「クグルさまにも"アイ"と呼んでいただきたかったのですけれど…致し方ありませんが寂しいですわね」
キング: いつもニコニコしている男性。下心なく接してくれるので信用してお茶会を楽しんでいる。
「あら、わたくしはキングさんがご贔屓にされているお店のお菓子も大変好ましいですわ♪」
バスター: 笑っているのに恐ろしさを感じる男性。せっかくなのでナンパ撃退に協力してもらっている。
「バスターさんったら…頭と口が悪そうな人も追加でお願いいたしますわね?ろくな殿方ではないので」
クライシス: バトルで頭がいっぱいな男の子。バトルなんかより彼の恋愛話が聞きたくて仕方ない。
「…クライシスくんってサザちゃんの前だとな〜んか砕けた話し方になりますわよね?なぜですの〜?」

・父親(クレベース)と母親(オニゴーリ)と双子の兄とヒャッコクシティで暮らしている
(ただし今から6年前に母親の実家のホウエン地方に引っ越しており、最近戻ってきた)
・今は双子の兄とミアレシティでホテル生活をしており、ジェニー達の拠点には留まっていない
・"アイシクル"という名前は本来兄に付けられ、自分は"スノー"という名前を付けられる予定だったが
 父親のうっかりにより逆になってしまった
・自分の名前が格好良すぎるので、初対面の相手には"アイ"と呼んでもらうようにお願いしている

・8歳の頃、ミアレシティに家族で旅行に来ていたのだが兄が熱を出してしまい、
 観光を取りやめてホテルで留守番することになった
・うなされ苦しむ兄の様子を見てつらくなったのか、両親に内緒でホテルを抜け出して、
 兄の具合が良くなる薬を求めてミアレシティを歩き回っていた
・その時に出会ったチコリータの女の子に事情を話し、お店に案内してもらっただけでなく、
 自分の所持金では足りなかった分まで援助してもらって無事に薬を購入できた
・別れ際に女の子の年齢を聞くと自分と同い年だと発覚し、
 助けてもらってばかりの自分が恥ずかしくなったと同時に、
 「この子みたいになりたい」と強く思うようになった
・両親には叱られたが、兄からはとても感謝され、その日は忘れられない1日になった

・12歳の誕生日に、兄から"めざめいし"をプレゼントしてもらった
・兄には「同じオニゴーリになりたい」と伝えていたのだが、本当に進化したいのはユキメノコであり、
 兄はそれを察していたようで快くプレゼントを受け取ってユキメノコに進化した
・兄から友人としてヘルガーの男の子を紹介してもらい、その後は3人で遊ぶことも多くなったが、
 ある日「サプライズしたいから」と2人きりで会う約束をした
・サプライズというのは建前で、その友人は自分に性的暴行する目的で兄に近付いただけだった
・誰の助けも来ないような場所で届くはずもないのに、「助けてお兄さま!!」と叫んだその瞬間、
 自分を探し回っていた兄が現れ、そのおかげで大事には至らずに済んだ
・しかし兄は"正当な進化"が出来なかったため、人を寄せ付けない風貌に変わってしまっていた
・兄を苦しめるようになったのは自分のせいだと思うようになった
「あらあら…わたくしのこと、"愛してる"んじゃなかったの?」
種族:メガユキメノコ♀  特性:−
性格:せっかち  個性:血の気が多い
一人称:わたくし  二人称:あなた
身長:170cm  肉体年齢:25歳
天敵:メガシンカしたパニック
デザインイメージ:鬼女

アイシクルがメガシンカした姿。
肌や強膜の色が変わり、氷の角が2本生え、
歩く場所を凍てつかせる冷気を纏っている。

凍らせることが可能なものは何でも凍らせ、
多様な技を躊躇いもなく繰り出すその姿は、
攻撃的で恐ろしい危険人物と想起させる。

規格外の外見は何かしらモデルがいるのか
普段の彼女から非常に変わり果てており、
この姿を気に入っている様子すら感じ取れる。

メガストーンはミアレに来てから入手した。
自分に近付く相手に"本性を受け入れられるか"を
問うためにメガシンカを利用━━悪用している。

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