[全身画
「…レポート提出しに来ました」
本名:ワックス・インペリアル
種族:★ウェルカモ♂  特性:げきりゅう
性格:むじゃき  個性:ちょっぴり見栄っ張り
一人称:俺  二人称:あんた、お前
身長:170cm  年齢:19歳  誕生日:5月4日
現住地:テーブルシティ  

とある大学に通っている大学2年生。
可能な限りリモートで授業を受けているのだが、
どうしても出席が必要な時は顔を出している。

いつも眠そうにしており、話しかけられても
一言で済ませて会話を強制終了させている。
一応挨拶を返す・お礼を言う等の常識はある。

他者との関らなさは酷いものだが成績は優秀で
学業に対しては真面目だと言わざるを得ない。
たまに食堂で何かを買う姿が目撃されている。

実は高校1年生で不登校になりその後中退。
このまま人生を諦めようとも思っていたが、
転機の訪れによって学校へ通う決意をする。
※年齢は物語開始(4/1)時点となります/画像クリックで眼鏡を外した状態に切り替わります
クラフト(ウェーニバル♂)
大好きな兄。自分のせいで"嫌な思い"をさせてしまったことを酷く後悔しており、
そのことが自分の中で引っかかっているせいか、現在はまともに会話ができなくなっている。

「クー兄、出かけてる…?そっか…ならちょうど良いや」
「……俺がいなかったら良かったのにな」

メイテ(★カラミンゴ♀)
最寄りの食材販売店で出会った女性。簡素な食事で済ませていると知るや否や
「わたしにごはん作らせてください!」と頼みこみ、断れ切れずに現在に至る。

「意味のわからない女…あくまで利用できるからしてるだけであって…話聞けよ」
「……誰かが作った料理って、やっぱり美味しいんだな」
ウェルシー 兄(長男)。家族を大切に思ってくれる優しい人。"自分なんか"が迷惑を掛けたくない。
「"あんなこと"があったからウェル兄も心配かもしれないけど…俺なら大丈夫だから」
ニヴァル 兄(次男)。自分と違い過ぎて理解し切れないところはあるが、とある件で感謝している。
「はぁ…ヴァル兄にはもう感謝してもし切れないくらい甘えてるよ、ありがとう」
モカ 妹(長女)。唯一の下の兄妹で自分が守らなければならない存在。モカの笑顔を見ると心が安らぐ。
「んー…休日で予定が合う日ならいつでも誘ってくれていいから…モカも仕事頑張りすぎるなよ」
ハクマ 幼馴染で年上の男性。自分がつらい時期に気遣ってくれた。亡くなったことが今も信じられない。
「ハクマさん、いつかちゃんとお礼するから…待ってて」「……何であんなに良い人が死んじゃうんだ…」
ベガ 幼馴染で年上の男性。幼い頃から面倒を見てくれたお兄ちゃん。歌うことの楽しさを教えてくれた。
「ベガくん今度カラオケ行こ!!……あ、とりあえず2人で…皆と歌うのは、また今度で……」
ナーヴァンテ 幼馴染で年上の女性。味の好みも趣味も似ていて話していて楽しいお姉ちゃん…だった。
「ナーヴァちゃん、また一緒にお店に食べに行こうね」「……もう、前みたいには話せないんだろうな…」
エリシア 幼馴染で年上の女性。良くも悪くも踏み込み過ぎないところが自分にとってはちょうど良い。
「わ、吃驚した…エリちゃんも食堂に来るんだ…研究は忙しくないの?…ふーん…気分転換か」

・実家を離れてテーブルシティで一人暮らしをしている
・小学生の頃に幼馴染のエリシアに「名前が長いから"ワズ"って呼んでいい?」と言われたので、
 エリシアだけでなくベガやハクマ、兄のニヴァルにもその愛称で呼ばれるようになっている
 (ちょっと変わっているが、エリシアの"エル"という愛称のような特別感があって気に入っている)
・高校生の頃に視力が悪くなったので、現在は常時眼鏡を掛けている
・ピアスを付けるために耳に穴を開けているが、大学に付けて行くことは無い
・服装が"ちゃんとしていない"のはわざとで、人前ではおざなりな格好で過ごすようにしている

・生まれつき体が丈夫ではなかったので、"両親から早々にダンサーになることを諦められた子供"
 …として自身を認識しており、そのことをコンプレックスに思っている
 (実のところ両親はワックスをその様に思ってはいないが、ワックスは今もなおそう思い込んでいる)
・体が丈夫ではない分、勉学は得意だったようで兄妹からもそのことを褒められて誇りに思っていた
・長男のウェルシーや次男のニヴァルはダンサーを目指して日々練習に励んでいたので、
 彼らの邪魔はしないようにと我儘を言わない・甘えることを我慢していた
・その反動なのか、年齢が近く将来をまだ定めていない三男のクラフトに引っ付いていることが多かった
・クラフトは自分と違って体が丈夫なだけでなく運動神経が良くバトルも得意で羨ましく思っていたが、
 そんなクラフトから「ワックスは頭が良くて毎日欠かさず勉強して…羨ましいな」と言ってもらい、
 「クー兄をがっかりさせないように、オレも自分だけの"強み"を見つけなきゃ…!」と意気込んでいた

・中学生になり、同級生に比べて学力が飛びぬけていることを当時の担任兼数学教師に見抜かれて、
 (高校レベルの問題を出されても難なく解答できていたことで確信したらしい)
 「"数学の大会"に出てみないか?」と提案された
・「大会は何もスポーツやバトルだけの物じゃないぞ?"学力"だって競うのは変な話じゃない。
  …先生は昔この大会で惜しいところまで行ったんだけど…ワックス、やってみないか?」
・兄たちのように、自分にも武器にできるものがあるんだと気付いた喜びと、
 この大会で良い成績を残したらきっと家族に"認めてもらえる"と思い、参加を表明した

・中学2年生になり、大会に向けて問題をひたすら解き続ける日々が始まった
・大会について教えてくれた先生は引き続き担任になっていたので自分をサポートしてくれていたのだが、
 顧問する部活動の兼ね合いもあって副担任の女性教諭が自分に付き合ってくれることが多かった
・最初こそは女性教諭も"付き合わされている感"が見て取れる程にいい加減な受け答えをしていたが、
 自分が大会に参加する理由を話したことがきっかけで会話するようになり、意欲的になってくれた
・ただ、自分と2人きりで会う時の女性教諭の言動に引っかかることが何度もあり、
 「良かれと思って」と言いながら自分の身体を触ったり、逆に自分に身体を触らせたりと、
 まともとは思えない接し方をされてろくに勉強もできないまま切り上げて帰宅することも増えていた

・5月の中旬に差し掛かる頃、登校前のクラフトに声を掛けた
・クラフトは中学まで一緒だったベガやナーヴァンテ、エリシアと高校では離れ離れになり、
 幼馴染たちと祝っていた誕生日も、去年は都合が合わずに流れてしまったらしい
 「ねえ、今年は兄妹で揃ってクー兄の誕生日会をしようよ」
 「良いのか?ワックスも最近は学校が忙しくて帰るのが遅いようだが…」
 「んー…でもその日だけは早く帰るよ!イッシュに行ってるヴァル兄も帰って来てもらってさ!」
 「いやいや、そこまでしなくても俺は別に…」
 「…オレたちが祝うの、嬉しくない…?」
 「…! まさか、そんなわけないだろう。分かった、今年は家族で過ごそうか」
 「本当!?じゃあ決まり!クー兄も寄り道しないで真っ直ぐ帰ること!」
 「ああ、約束だな」
※不快な要素があるのでスルーで大丈夫です
・6月6日──クラフトの誕生日の放課後に女性教諭に呼び出されてしまった
・「先生には既に断ったんですが…今日は勉強は休ませてもらいます」と女性教諭に伝えた後に、
 「あと…もう俺のことは見てもらわなくて大丈夫です…先生にも相談しようと思っていて…」
 そう言った瞬間に急に身体が金縛りにあったかのように動かすことも声を出すこともできなくなっていた
・担任の先生が運よく通りがかったが、「体調が優れないみたいで…私がご家族の元へ送り届けます」
 「先生はお忙しいでしょう?大丈夫です、私がやりますから」と女性教諭に言われて
 少し不信に思いながらも女性教諭の言葉を聞き入れ、先生はその場から離れて行ってしまった

・女性教諭の自宅に連れ込まれて数時間が経ち、思った通りに動けない上に意識も朦朧としている中で、
 チャイムの音が大きく鳴り響いたので、不機嫌そうに女性教諭が玄関に向かっていた
・そうして女性教諭と入れ替わりになったかのように血相を変えたクラフトが目の前に現れた
・クラフトが何度も謝りながら自分を背負って嫌な場所から連れ出してくれた
・ようやくまともに思考が働いて声も出せるようになったので、
 「ごめんクー兄…オレが遅刻しちゃったね…せっかくの誕生日だったのに…」と、クラフトに伝えた

・女性教諭は学校を辞めさせられ、自分は暫くの間学校を休むことになった
・母親と妹とは少し距離を置かないと、あの時の記憶が蘇って気分が悪くなってしまうようになり、
 "大切な家族に対してそんな風になりたくないのに"と自分の不甲斐なさに憤りを覚えていた
・自分の今後のことを気遣ってくれたハクマの提案によって、
 自分の身に起こったことは家族と駆けつけてくれたハクマ以外には知られないようにした

・外の空気を吸おうと家から出て近所を歩いていた時に、
 学校から帰って来たナーヴァンテが自分を見かけて駆け寄ってきた
・ナーヴァンテは近所に住む幼馴染で、自分を本当の弟のように可愛がってくれていて、
 自分の大好きな兄が愛している、心優しい女の子だった
・「クラフトや兄さんに聞いたけど、ワックスは体調が悪いって…外に出て大丈夫なの…?」
 そう心配してくれているのに近付かれるのが恐ろしくて「大丈夫だから」と小さく返事をして
 すぐに家に戻ろうとしていたが足がもつれてその場に倒れてしまった
・ナーヴァンテが自分に触れようとしていたので反射的に彼女の手を振り払ってしまった
・何かが落ちる音がして、目を向けると綺麗にラッピングされていたお菓子が散乱していた
・「あの…私が前に熱が出て休んでいた時に、ワックスがお見舞いを届けてくれたでしょう…?
  私本当に嬉しかったの…だから、今度は私の番だって思って…それで…」
 そう説明してくれているがナーヴァンテは動揺を隠せていなかったし、今にも泣きそうだった
・「違、違う…オレは…」と弁解しようとした時に、後方からクラフトの声が聞こえていた

・"どう見ても自分がナーヴァンテに酷いことをして傷付けている"…と
 クラフトにそう思われたと青ざめていたのだが、クラフトはナーヴァンテに向かって
 「ナーヴァンテ、ごめん。ワックスが苦しそうだから家に連れて行っていいかな?」と、
 "愛する彼女"よりもくだらないトラウマで彼女を傷つけた自分を優先させてしまった

 「ううん、私こそ余計なことをしちゃって…」
 「…あ、このお菓子は貰っても大丈夫かな…?」
 「え、えっと…地面に落ちちゃったけど構わないの…?」
 「だってナーヴァンテがワックスに渡してくれたものだろう?
  ワックスもきっと受け取りたいと思ってるよ」
 「それなら良いのだけど…ワックス、また…また今度ね」

・家に帰るとクラフトが「ワックス、ナーヴァンテに悪気は無いんだ…だから…」と口を開いたので
 最後まで言い切る前に「オレに怒れよ!!」と遮った

 「何で俺のことなんか…人の気持ちを踏みにじった奴なんかより
  ナーヴァちゃんのことを気にかけてあげろよ!!」
 「…!?そんな…ワックスは、別に悪いことはしてないじゃないか」
 「…っ悪いだろ!!女教師にいい様にされて親にも兄妹にも迷惑かけて!!
  母さんもモカも俺に申し訳なさそうにしてる…2人はオレを心配してくれてるのに…
  ウェル兄だってずっと責任を感じて…誰も、誰も悪くないのに…オレが全部悪いのに…」

・そうして自分の言いたいことを言うだけ言って、自室に戻った
・それからクラフトと、以前のように話をすることはできなくなっていた

・クラフトやナーヴァンテを避けるようになって数日後、ハクマが自分に会いに来てくれた
・ナーヴァンテが自分を心配してくれていることを教えてくれて、
 口止めしたことが裏目に出たからと例の件を幼馴染たちに共有して問題ないかの確認をしてくれた
・了承した後、ハクマに「…ナーヴァちゃんに、酷いことをしちゃって…」と自分の行いを懺悔していた

 「オレは嫌われても良いから、クー兄のことを嫌いにならないでほしいな…」
 「あのなぁ、ナーヴァはそんなことでワズのこと嫌いになったりしないから!
  …お前と早く前みたいに話したいって言ってたよ。今すぐは無理だろうけどさ、
  ナーヴァとまた一緒にどこかに食べに行ったり遊びに出かけたりしてくれよ」
 「…うん、ナーヴァちゃんと…前みたいに…話せるように頑張る」
 「…よし、その意気だ!ワズは努力家だから、きっとできるぞ!約束な!」

・例の事件から4カ月が過ぎた頃に母親とも妹とも普通に会話できるようになり、
 さらに3か月後には母親や妹に触れられても問題なくなって、
 それから1か月後には自分から母親や妹とスキンシップを取れるようになっていた
・妹のモカは自分に抱き着いた直後に「もうワッくんと話せなくなるかと思ってイヤだったよ〜…」と
 珍しく泣いていたので、「…オレも、そう思ってた…でも大丈夫だったよ」と、モカの頭を撫でていた
・「あとはエリちゃんと…ナーヴァちゃんとも、話せるように…」と、そう思っていた

・中学3年生の夏、ハクマが巡回中の"事故"によって、帰らぬ人となった
・ハクマが亡くなった悲しみと、ハクマが生きている間に"約束"が果たせなかったことを後悔した
・「どうしてハクマさんが死なないといけないんだ」「あんなに、良い人だったのに」
 「何で自分は、自分なんかが未だに何もできないまま生きているんだ?」と、
 自分が生きていることが許されないことのように思えて、そこで一度、心が折れてしまった

・例の事件以降、中学はほぼ教室に復帰せずに卒業した
・高校はクラフトが通っていた男子校を選んだが、不登校になり、両親に頼んで中退することにした
・高校を中退して引きこもっている間、大学生になったベガが遊びに連れ出してくれていた
・幼馴染のベガは小学生の自分をカラオケに連れ込む猛者で、その時に歌う楽しさを教えてくれた
・「…高校やめて、ベガくんに遊んでもらっていいのかな…オレ」と吐露すると
 「えー…まあそのうちやりたいことが出来るんじゃねーか?あんま急ぎすぎんなよ」と
 ベガは自分を宥めてくれる、"もう一人のお兄ちゃん"という存在だった

・ベガと会わない日は勉強をしたり、本を読んだり、ゲームをしたりと
 自分のやりたいことを好きなだけやるようにしていた
・高校生になってからは動画投稿サイトで知らない誰かの動画を見ることも増えてきた
・自分の好きなゲームをプレイしている人を視聴してみるも、テンションやノリが合わなかったり
 ゲームに対するリスペクトが微塵も感じられなかったりすると気分が害されて不機嫌になっていた

・ある日、自分の好きなゲームをプレイする知らない誰かの配信が流れて来たので、
 「どうせこいつも他の奴らと同じだろ…しかも女だし…」と視聴を始めてみたところ、
 独特な語彙だが単調ではなく、キャラクターも世界観も大事にしている様子が感じ取れ、
 何よりどんな展開でも気持ちの赴くままに享受するその様子が、とても羨ましかった
・その日の配信を見終えた後、すぐさま過去のゲームプレイのアーカイブを視聴していた
・ゲームプレイのアーカイブを見終えると、今度は雑談配信を見るようになっていた

 「元々近くに住んでた友達と物理的に離れちゃって〜…で、友達に見せるために始めたけど、
  なんか他にも意外と見てくれてる人が増えて『んじゃもう少し続けてみよっかな』って」
 「自分がゲームしてんのを人に面白がってもらえると思ってなかったんだけどさ〜
  感謝されるんだったらこれからも配信しちゃうか!モチ、規約とかはちゃんと守ってね!」

・自分が熱心に視聴するようになった活動者は自分と年齢がそう変わらない女子学生だった
・彼女の"視聴者"になってから初めて彼女の雑談配信をリアルタイムで視聴した
・彼女は自分の近況を話すだけでなく、視聴者のコメントに反応しながら話を広げるのが上手かった
・『自分の人生に悩んでいます、自分のしたいことが分からなくて、どうしたらいいですか?』と
 どうせ拾われないだろうと思って、ついコメントをしてしまった

 「えー!人生悩んでるんだ!自分のしたいことが分からない?ハァー!マジか!
  でもアタシも別にきっかけは友達だけど自分で『ゲームプレイ配信しよ!』って
  思うようになったからーしたいことって意外とそういう風に見つかるんじゃない?
  だからえーっとw…a…s…ワズさん?あ!ワズさんも試しに配信とかやってみたら?
  やるのはタダだし…あ、ごめん環境整えたりするのはあるけど!あとルールもある!」
 『…自分みたいな奴でも、やっても許されますか?』
 「許され…?いやアタシはワズさんのこと知らんからえーっと分からん!!
  けど誰かに迷惑を掛けないなら大丈夫だって!
  ゲームプレイでも…なんかチャレンジしてオモロい動画作るのもアリだね!
  あとは歌ってみた〜とかもね、歌に自信があるならハマるかもね!」
 『…わかりました、ありがとうございます』
 「…ちょっと皆これ大丈夫!?アタシ上手く答えられてた!?」
 『モチャンは大体いつもこうだよ』
 「後方腕組みコメントうざ〜!えーワズさん!程々に参考にしてください!コメントありがとね!」

・両親に大学へ進学したいということ、大学生になってからは家を出て一人暮らしをしたいことを相談した
・自分の突然の発言に母親は面を食らっていたが、大学進学への道筋も住む場所の検討も、
 "生活面だけでも独り立ちをしたい"という意思も父親に伝えると、多少条件は付いたが許してもらえた
 (一人暮らしは許可するが定期的に実家に顔出しをする・連絡は欠かさずやるなど)
・大学に進学するだけなら今の自分でも容易いので、これからしたいことをするための"準備"を
 家族には悟られないようにどう進めるか…それだけが問題だった
【募集中】お友達?
メモ:お友達になれそう…ですか!?今のところは大学の知り合い…くらい…!?
   血縁や幼馴染は自宅で固めているので、よそのお子様と同様の関係にはなれません!
「こんわず〜お前ら生きてるか?今日も配信始めるぞ!」
名前:ワズ
種族:★ウェーニバル♂  特性:じしんかじょう
性格:むじゃき  個性:ちょっぴり見栄っ張り
一人称:オレ  二人称:お前
身長:175cm  年齢:不明  誕生日:10月17日
出身地:バーチャルパルデア  

活動歴が3年目を迎えるバーチャルライバー。
歌うことが大好きなハーピー(ただし男)で、
元気で明るく、少々騒がしい語りが特徴的。

歌ってみた動画をメインにカラオケ配信や
雑談配信、ゲームプレイ配信もたまにする。
孤高のハーピーなのでコラボはする気がない。

綺麗な歌声と聞き取りやすい滑舌の良さが好評。
しかし視聴者に遠慮なくずけずけ物を言うので
「喋るとこれなんだよな…」と呆れられている。

迷惑が掛からないよう名前は伏せているが、
自分の活動のきっかけになった人物の存在や
その人への感謝等を視聴者には明言している。
※情報は物語開始(4/1)時点となります
とある活動者(?????)
自分に活動者になる勇気を与えてくれた人物。一視聴者として一方的に憧れており、
楽しそうに配信する姿をこれからも見守りたいと思っている。作業中に雑談配信をよく聞いている。

「…あ、配信始めてる!聞きながらオレももう少し頑張りますか…」

近所のお兄ちゃん(??????♂)
偶然見たらしい自分の動画から"中の人"の存在に気付いた、近所のお兄ちゃん。
色々バレてしまったので今では開き直って一緒に歌わないかと誘っている。

「今度出そうと思ってる曲がデュエットだからオレと歌お!!いいでしょ!?」

ヒラタ(?????♂)
趣味でSNS上にイラストを発信している男性。バーチャルな自分の姿を考えてくれた。
元々自分が彼のファンであり、無理を承知でお願いしたら期待以上のものを返してくれた。

「ヒラタさんいつもありがとう〜〜〜!ヒラタさんの絵マッッジで大好き…!!!」

・最初期は動画が主体だったため"身体"がないまま雑談やゲームプレイの配信をしていたのだが、
 活動1周年記念にて"ヒラタさん"から2Dの身体をプレゼントしてもらっている
 (元々"身体"を用意するつもりはなかったが、「ワズくんの色んな表情が見れたら嬉しいな」という
  ヒラタからの言葉が純粋に嬉しかったので有難く使わせてもらっている」)
・配信は夜が多くたまに昼も行うので挨拶は"こんにちは"と"こんばんは"を兼ねたものにしている
 (朝は自分にとって"寝る時間"なので絶対にやらないと断言している)
・特定されないように気を使っているが、自分の兄妹の話や近所のお兄ちゃんの話を雑談でしており、
 視聴者からは「本当に兄ちゃんや妹ちゃんが好きだな」と当たり前に受け入れられている
 (兄が3人居ることを言及していなかった時は「お前の兄ちゃんフィクションか?」と疑われていた)
・歌は上手いがゲームはアクションが苦手でイライラされないように画面に提示するなどしている
・謎解きは得意で記憶力も良いので「アクションさえ上手ければ…」と視聴者に言われることが多いが
 「別にゲームプレイがメインじゃないからいいんだよ!大人しく歌みた動画見てろ!」と返している

・歌うことが好きであることと自分の歌声で誰かが嬉しいならそれに越したことがないと思っている
・ゲームプレイ配信は自分が好きなゲームを誰かと共有して話したいという気持ちでしているので、
 「そういう目的じゃないなら見に来なくても大丈夫だよ」と視聴者に定期的に伝えている
・雑談配信では自分の話したいことを話しつつ、視聴者の話題を適宜拾ってコミュニケーションを取っている