ベガ [Vega]全身画
「楽し〜い数学の時間だ。質問とかすんなよオレが面倒だから!」
本名:ベガ・ボザルタ
種族:ラウドボーン♂  特性:もうか
性格:いじっぱり  個性:負けず嫌い
一人称:オレ  二人称:お前
身長:180cm  年齢:22歳  誕生日:9月15日
現住地:コサジタウン  

イドロの家庭教師で数学・バトル学を担当。
本来はとある学校の警備員であり、現在休職中。
教員にならなかった理由は"ブラック"だから。

やりたいことや主義を重んじる一貫性の持ち主…
とは聞こえがいいものの、発言はストレートで
デリカシーの欠ける行動がよく目立っている。

種族に漏れず歌声をバトルの武器としており、
その歌声は相手が聴き惚れるほど美しい。
歌うのは勿論、人の歌を聴くのも大好きだとか。

実は孤児で現在はナーヴァンテの家に居候中。
悪態をつきながらもなんだかんだで手助けしたり
世話を焼いたりするのは姉が原因に他ならない。
※年齢は物語開始(6/1)時点となります
ナーヴァンテ(タイカイデン♀)
幼馴染であり、家族でもある女性。厳しそうな外見にそぐわぬ穏やかで優しい彼女を
ありとあらゆるものから回避させてきた。弟扱いされるのが気に食わない。「オレの方が兄だろ!」

「痛ってーな!!ナーヴァ、ガチの電撃食らわせるんじゃねーよ!!!」
「お前は別に覚えてなくてもいいよ。…寝てる相手に言うことじゃねーか」

ハクマ(★タイカイデン♂)
ナーヴァンテの実兄であり自分にとっても兄のような存在。彼との約束を今も守り続けている。
「お前が居なくなっちまったから、オレはずーっとあいつのお守りをしてんだぞ…」

エリシア(マスカーニャ♀)
幼馴染。昔から隙が無くて外見の可愛さを破綻させる言動には若干引いている。
自分たちのことを大好きだと言う彼女と同じ気持ちを抱いている(口には決して出さないが)。

「エルを敵に回すのはバカだな〜こいつほどの曲者、そうそう居ねーっての」

クラフト(ウェーニバル♂)
幼馴染。昔の自分の若気の至りとはいえ、暴力的に絡んでいたことを深く根に持たれており、
口喧嘩が日常茶飯事となっている。ナーヴァンテに対する想いは認めており、さっさとくっ付いてほしい。

「うるせえクラフトマジ黙れ!ナーヴァのことになると短絡的になりすぎだろ!」

ハクマ
自分のAIとして側に置いている元・浮遊霊。彼に懐かれていることに悪い気はしないようだ。
「ハクマ!オレの歌声をあいつにぶちかますから、お前も本気を見せてくれよ!!」

イドロ(ミライドン♂寄)
自分を家庭教師として雇ってきた未来人。見た目は子供の癖に妙に大人びているのが気になっている。
「なあ、お前家族とかいねーの?…へえ、そういう連中が集まってんのかもな」

ワズ(★ウェーニバル♂)
つい最近視聴したバーチャルライバー…だと思っていたのだが…?
「オレは世界中の誰かに歌を聴かせたいわけじゃねーって!ワズ!聞いてんのか!」
ガシャナ 同僚。天涯孤独となった彼女に親近感を抱いており、食事を奢るのが日常となっている。
「ガシャナ、昼食いに行くぞ!学校近くに美味い飯屋を見つけたんだよ」「そーいう言葉を素面で言うな!」
ネミロパン 家庭教師の同僚。表に出さないように気を付けているが、彼を少しだけ警戒している。
「お前なんでオネエ口調なの?実は男が好きだとか?」「…今度泣かせたらマジでぶっ飛ばすからな、サル」
コロネル 家庭教師の同僚。暗そうに見えて結構笑うし怖気づかずに反論してくるので面白がっている。
「いくら同じ職場の仲間でもなぁ〜不審者がいるのは怖いよなぁ〜」「コロネルって童貞っぽそうだよな」
クラスラブ 家庭教師の同僚。定期的に告白しつつ、彼女のパワフルさや笑顔に元気をもらっている。
「初めて会った時からタイプでした付き合ってください!」「クラスラブのそーいうとこ、マジでいいよな」
ウェルシー 幼馴染の男性。やんちゃしていた幼い自分を真正面から叱ってくれた優しいお兄ちゃん。
「いやー…ウェル兄ちゃんぐらいだよ、俺のことを可愛いとか言ってんのはさ…」
ニヴァル 幼馴染の男性。年上だが全く尊敬していないし向こうは向こうでこちらを振り回してくる。
「"お兄様"って呼ばせてーならお兄様ムーブしてくれよ〜ニヴァル」「お前マジでそーいうところな!」
ワックス 幼馴染の男の子。クラフトの弟とは思えないくらい自分に懐いてくれていて、正直嬉しい。
「別にナーヴァもエルも予定を合わせてくれると思うけど…まあワズがそう言うなら2人でデートだな」
モカ 幼馴染の女の子。我儘が過ぎるがなんだかんだ言って可愛い妹のような存在で甘やかしがち。
「モカ…お前には荷物持ちになる優秀なお兄様が4人も居るだろーが…まあ別にいいけどよ〜」

・ナーヴァンテの母親とナーヴァンテと3人で暮らしている
・ナーヴァンテの家の養子ではなく、あくまで居候なのだが、彼女たちからは家族同然に扱われている
(ナーヴァンテの父親が「自分の両親が迎えに来た時にいつでも家に帰れるように」と配慮した結果)
・小学4年生まではナーヴァンテの両親を「父ちゃん」「母ちゃん」と呼んでいたのだが、
 保護者参観日に同じクラスの男の子に「血も繋がってないし、名字も違うんだからお前の親じゃない」
 と指摘をされて以来、気にしていない素振りをしつつも「おじさん」「おばさん」と呼ぶようになっている
・小学と中学はナーヴァンテ・エリシア・クラフトと共に同じ学校に通っていたのだが、
 高校と大学はナーヴァンテとだけ一緒になり、ナーヴァンテと共に教員免許は取ったが警備員になった
・自分が歌いたいだけでなく、人の歌声を聴きたいがために軽率にカラオケに誘うカラオケ魔で、
 誘った相手の反応が悪かった場合に「オレが料金払うから!!!」と言って本当に支払うほどである

・近隣の住民から「こんな天気なのに子供の泣き声が聞こえる」と連絡を受けたナーヴァンテの父親は、
 夜遅くにも関わらずコサジタウン周辺を探し回ってみたところ、灯台の頂上から聞こえることを突き止める
・灯台の頂上には、まだ立って歩けないであろうホゲータの子供が大声で泣いていた
・急いでその子供を保護したナーヴァンテの父親は、その子供を孤児院に預けたのだが、
 その子供が数年経っても養子にされることがなく、孤児院でも寂しく過ごしているという話を聞き、
 家族に相談した末に子供を自分の家に迎え入れることにした
・子供の名前は"ベガ・ボザルタ"、名前だけでなく正確な年齢や誕生日も把握している
 (これら情報はベガを発見した時に近くに落ちていたカードに記載されていたもの)

・自分には恐らく生みの両親が居るはずなのだが、未だに現れない上に生きているかも分からない存在より
 家族同然に迎え入れてくれたナーヴァンテやその家族たちを大切に思っている(が、口には出していない)

・ベガには血の繋がらない兄"ハクマ"がいた
・ナーヴァンテたちと"家族"のように暮らし始めた頃、ハクマの部屋で眠ることになったため、
 ハクマの妹"ナーヴァンテ"からは「ずるい!ナーヴァのお兄ちゃんなのに!」と言われて
 思わず彼女を叩いてしまう(叩かれたナーヴァンテは母親に泣きついていた)
・ハクマと2人きりになった時に「ごめんな、ナーヴァはその…俺のことが大好きなんだよ」と
 笑顔で言ってくるので「やっぱりおまえのことも殴りたくなってきた」と腹を立てながら零していた
・「あはは!元気なやつだな〜でも俺はお前がうちに来てくれて本当に嬉しいんだ。
  弟にも憧れてたし、それに…ナーヴァの側に居てくれる相手がほしかったんだ」
 「…おまえがアニキなんだから、おまえがいてやればいいだろ」
 「そうしたいけど、俺はずっと一緒には居られないんだよ。学校は学年が違うし…」
 「?」
 「難しい話はいいか…ナーヴァは泣き虫だしビビリだしさ、ベガが守ってやってくれよ」
 「なんでおれがあいつのことまもらないといけないんだよ!」
 「…お前さっきナーヴァのこと泣かせたよな?」
 「わ、わかったよ!こわいかおするのやめろよ!」
・そんなやりとりをしてからというもの、ベガは就職するまでナーヴァンテと同じ学校に通い続けて
 彼女が悲しい思いをしないで済むように陰ながら(色んなものから)守り続けて来た
・誕生日はナーヴァンテの方が早いこともあり、彼女から「私の方が姉なんだから!」とよく言われるが、
 「正直オレの方が兄貴っぽいんだよなあ…」と思いながらも、今日も彼女の指摘を適当に流している
 (なお、ベガが警備員に就職したのは"教員は面倒でブラック"という理由だけでなく、
  ナーヴァンテが警察官ではなく教員として再就職した時に少しでも側に居られる職業だから)
【募集中】お友達
ニトロさん、チャージさん(バーニンクロスさん宅)
面白い妹分だと思っているようです…!(無礼者?)いつかニトロさんの歌を聴けたらなと思っています。
「ニトロとチャージもすっげえ仲良しだよな〜見てて微笑ましいっつーか…ところで1曲歌わない!?」

ビョウさん(澪兎卦亜さん宅)
ビョウさんの経営するパン屋にお邪魔してからお友達になりました。
カラオケに付き合ってもらったり、最近では一緒にご飯を食べに行ったりと遊んでいただいております。
「ビョウって8時間ぶっ通しで歌っても何も食べてなかったじゃん?今一緒にメシ食えるのすげー嬉しいわ」

メモ:ベガもハクマも絶賛お友達募集中です!!!
   ナーヴァンテ・エリシア・クラフトと幼馴染なので、よそのお子様と同様の関係にはなれません!
「あ〜もう仕方ねえなぁ〜…ベガ様が一仕事してやりますか」
名前:ベガ
種族:ミライドン♂寄  特性:ハドロンエンジン
性格:きまぐれ  個性:物音に敏感
一人称:オレ  二人称:お前
身長:190cm  年齢:23歳  誕生日:9月15日
現住地:不明  

パルデア地方に潜む"災い"を鎮めるために
生まれた"神様"…と思えなくもない男性。
自身の代替品"イドロ"に導かれて今に至る。

「お前はミライドンだ」と突然言い渡されて
自分の本分に困惑かつ不満はあるのだが、
大切な人たちの未来のために受け入れた。

常に帯電した状態かつ浮遊して移動するのは
楽で良いと思うが、以前のように歌うことの
喜びや楽しさは失われてしまったらしい。

自分以外の未来種パラドックスたちと違い、
ある科学者が一から作った存在であるため、
"家族"なんてものは最初から居なかった。
※"あの夜"以降、ミライドンに戻ったベガを見た者は誰一人いない
ナーヴァンテ(タイカイデン♀)
幼馴染であり、家族でもある女性。たとえ"弟"に戻れなくても、彼女が笑って暮らせる未来を守りたい。
「…何で、お前は分かるんだよ…」「……他のやつはオレに気付かなかったのに」
「ごめんなナーヴァ、オレ…もう家に帰れなくなった…さよなら」

イドロ(ミライドン♂寄)
自分の代替品にされてしまった存在。ずっと会いたかったし、ずっと謝りたかった。
「お前…だってオレのせいで死んだんだぞ…!?オレを恨めよ!怒れよ!何で…!」

イーリエン(イーユイ♀寄)
最近発生した災厄の1種。自分が倒すべき相手…だったのだが。
「来いよ。お前をさっさと消し飛ばして、この後オレはゆっくり過ごすんだからよ」
「……お前さ、寂しくなったらオレのこと呼べよ。だからもう無駄な火遊びすんな」

エリシア 幼馴染。自分が居なくなってもトラブルを起こさないか心配。ラウルと早く付き合ってやれ。
「エルはたまにとんでもない勘違い起こすしなぁ…ラウルももっと言ってやればいいのに」
クラフト 幼馴染。ナーヴァンテとくっつくところは見たかったし、結婚式も出たかったなと後悔。
「オレが居ないとナーヴァとデートにも行けなかった癖によ…まあ、付き合うのも時間の問題か」
ハクマ 自分の傍に置いていた浮遊霊。イドロから良い預かり先を探して貰うことになったので一安心。
「…ごめんな、お前に別れを告げられなくてさ…オレ以外の誰かと、元気に過ごしてくれると嬉しい」
ガシャナ 同僚。落ち着いたら学校に通えるようにするとイドロと約束したので、その日が待ち遠しい。
「ガシャナは…まあカバラの野郎も学校に居るし、オレが心配することもないかな」
ネミロパン 家庭教師の同僚。もう少し長く一緒に居られたら良かったなと今更ながら思っている。
「……まあ、アイツは……オレが居なくても別に気にしてねーだろ」
コロネル 家庭教師の同僚。結局どういう仕事をしているのか、バレないように調べる予定。
「コロネル…あいつ意外とストリーマーとかやってんのかな?うわ〜…それだと面白いな…」
クラスラブ 家庭教師の同僚。ドゥイリーと付き合えたかどうかは、あとで知りたいと思っている。
「あのノッポさん奥手っぽそうだしな〜…マジで自分からクラスラブに告白しろよ!あ〜想像でキレそう!」