ウェルシー [Wealthy]全身画 / オフの姿
「いつもと変わらず踊るだけ、特別なことはしなくて良いんだ」
本名:ウェルシー・インペリアル
種族:★ウェーニバル♂  特性:げきりゅう
性格:なまいき  個性:物音に敏感
一人称:俺(公的な場では私)  二人称:君、貴方、お前
身長:180cm  年齢:26歳  誕生日:11月29日
現住地:コサジタウン  

プロダンサーとして目下活躍中の男性。
個人では数多くの賞を受賞してきており、
現在はパートナーと共にペアダンスに挑戦中。

性格は真面目かつ優等生な委員長タイプ。
曲がったことが許せないので体裁を気にせず
注意する姿を"頑固"だと称する者も居る。

5兄妹の長男かつ長子で、弟妹に過保護。
激甘な時もあれば強めに釘を刺す時もあり、
年下の幼馴染にも同様に接することがある。

ダンスへの情熱は兄妹の中でも随一であり、
弟妹たちは別の道を歩んでいることに少しだけ
寂しく思いながらも応援し、見守っている。
※年齢は物語開始(4/1)時点となります/画像クリックで姿が切り替わります
メラノカルパ(オドリドリ♀)
中学生の頃にアローラ地方で出会った年下の女の子。パートナーとしてペアダンスを一緒に学んだ間柄。
自分と同じくらいダンスが好きな彼女に親近感を抱き、紆余曲折を経て私生活でもパートナーとなっている。

「メラノさんとまたこうして一緒に踊れて本当に嬉しいよ。共に頑張っていこう」
「ダンスだけじゃなくて、俺の…人生のパートナーとして隣に居てほしい…です」

ハクマ(★タイカイデン♂)
幼馴染で同い年。両親が友人だったこともあり、遊ぶ機会が多く次第に仲良くなっていった。
常に笑顔で周囲に悟らせないようにしているが、家族や友人のために考えて行動するところを尊敬している。

「こらハクマ!そうやってヘラヘラしてるからベガに叱られるんだぞ!」
「俺も皆もハクマに助けられてるよ。お前が頑張ってるところは俺が一番知ってる」

ニヴァル(ウェーニバル♂)
元気で落ち着きのない弟。道は分かれてしまったが、彼の輝きは今も変わらないことを誇らしく思っている。
「ニヴァルの今日も踊りも素晴らしかったぞ、また後で映像を見直してみよう」
「ニヴァルが今でもダンサーを続けていたら…と思うのは、悪いことなんだろうな」
クラフト 弟(三男)。自分以上に不器用で可愛い弟。最近は怪我が絶えないので心配している。
「クラフト…仕事の関係上仕方ないかもしれないが、無茶はするなよ…ナーヴァを泣かせるなよ」
ワックス 弟(四男)。本当は1人暮らしをしてほしくないが、意思を尊重している。一番気がかり。
「ワックスは最近は楽しくやってるのか?それなら…良いんだ。お前が元気ならそれで良いから」
モカ 妹(末っ子)。世渡り上手でであることは理解しているが、変な事件に巻き込まれないか不安。
「モカの現場に俺が同行するのはどうだろうか?…だ、駄目か…さすがにやりすぎか…」
ベガ 幼馴染で年下の男性。ハクマを差し置いて"兄ちゃん"と呼んで慕ってくれる可愛い弟分。
「今のベガも好きだが…小さい頃は素っ気なくて人に突っかかって…可愛かったな〜…新鮮で…」
ナーヴァンテ 幼馴染で年下の女性。昔から可愛らしいが、呼び方が変わったことだけはショック。
「ナーヴァがお勧めしてくれた本、面白かったよ。ありがとう」「昔はウェルシー"くん"だったのにな〜…」
エリシア 幼馴染で年下の女性。自由奔放でのびのびと生きている姿を見て微笑ましく思っている。
「クラフトから研究が忙しいとも聞いたが…最近のエリシアは楽しそうで俺も何だか嬉しいな」

・両親とクラフトとモカとそれなりに大きな屋敷で暮らしている
・大会が近くなるとメラノカルパを家に泊めて練習をすることもある
・ハクマとは小・中・高が同じで、大学はハクマの中退によって同じではなくなった
・同い年のハクマだけでなく、弟や妹たちとも遊ぶことが多かった
・両親の方針により、別の地方に赴いてダンスの経験を積ませてもらうこともあった
・視力が悪いので普段は眼鏡を掛けているが、ダンスの時はコンタクトを使用している
・オフで着用しているペンダントは小学生の時にハクマから誕生日プレゼントとしてもらったもので、
 常時付けているピアスは中学生の時にメラノカルパと別れる際に記念にとプレゼントしてもらったもの
・子供の頃は四六時中ダンスのことを考えがちだったが、
 幼馴染のナーヴァンテに勧められ今ではすっかり読書家になっている

・ハクマは同い年で、家も近所で、お互いの母親が友人同士で、仲良くなるのにそう時間は掛からなかった
・自分自身は人に比べると頭が固くて真面目過ぎると思う一方で、
 ハクマはおちゃらけているところもあるが、頭の回転は速く周囲をよく見て立ち回れる柔軟さがあった
・そんな自分とハクマは実は相性が良いのではないかと勝手ながら思うこともあったし、
 ハクマは自分より友人が多いが誰よりも多く長く自分の隣に居てくれることが嬉しかった
 (自身の眉目秀麗な外見が近寄り難くて声を掛けられないことに気付いていない)
・小学校高学年になって、クラスメイトに"色違い"であることに難癖を付けられた
・初めての経験だったので上手く言葉にできなかった上にただ傷付くことしかできなかったが、
 傍に居たハクマが「じゃあ"色違い"の俺から言わせてもらいますけど?」と口火を切っていた
・ハクマに(電気技は使わずに)コテンパンにされたクラスメイトに話を聞いたところ、
 "好きな子が自分に片思いをしていて、フラれた腹いせに難癖を付けてきた"とのことだった
・「マジですまん…男らしくなかったわ…」と謝ってもらったので、即座に許していた
・ハクマは「いやウェルもコイキのことを殴った方がいいって」と茶化してきたが、
 ハクマ以外にまともに話せる相手ができたのが実は嬉しかった

・中学1年生の夏休みに両親に連れられてアローラ地方のウラウラ島に訪れた
・両親が懇意にしていたダンス教室でペアダンスを習うことになり、
 ダンス教室の娘であるメラノカルパが自分のパートナーになってくれた
・幼馴染以外で年下の女の子と接するのは自分にとって珍しいことなので
 相手に失礼がないようにと彼女の愛称にさん付けで呼ぶようにした
・メラノカルパは自分と同じくダンスが好きでプロダンサーを目指していると
 練習している時に話してくれて、同じ志であることに喜びを感じていた
・一緒に踊っていて気になることをつい指摘してしまって「言い過ぎただろうか」と不安に思うも
 素直に聞き入れるだけでなく「ウェルシーくんにもっと色々教えてもらえると嬉しいな…」と
 どんどん自分に食らいついて来る懸命な彼女の姿に胸を打たれることもあった

・半月ほど滞在していたが、メラノカルパが熱を出して一緒に練習できない日があり、
 彼女の家までお見舞いに向かうも彼女の妹のマイカイに直接会うのは止められた
 (「あんたに感染っちゃったらお姉ちゃんが気にするでしょ!?」と強めに言われた)
・お見舞いの翌日に元気になったメラノカルパの姿を見て安心した後に
 「メラノさん、考えなしに会いに行こうとして本当に申し訳ない…一目会いたくて思わず…
  でも元気になって良かった。また一緒に練習を頑張ろう」と思いのまま伝えると、
 メラノカルパは顔を真っ赤にしていたので風邪がぶり返したのではないかと心配になっていた
・「大丈夫だから…!」とメラノカルパが言うのでそのまま練習を続けていた

・パルデアに帰る日になり、メラノカルパと別れ際に連絡先を交換して
 「お互い同じところを目指しているから、きっとまた会えるね」と伝えてアローラの地を去った

・地元の中学校に進学したのでハクマは勿論、コイキとも一緒に過ごすことが多くなった
・中学1年生の夏休みが終わった後にハクマからは「可愛い子とやりとりしてるんだって〜?」と
 からかってくるので「メラノさんのことをそういう風に言うのはやめろ」と本気で怒ってしまった
・中学3年生になった時に、時期的に珍しい転入生のモラトレスが自分のクラスメイトになった
・ハクマから「先生に言われたから俺しばらくあの女子と仲良くすることになってさ〜」
 「ウェルもちょっと助けてくれると助かる!」と言われて、何の疑問も持たずに了承していた
・しかしハクマとモラトレスが一部の男子生徒にからかわれてしまい、
 ハクマはこれ以上嫌な思いはさせまいとモラトレスと距離を置くようになったため、
 モラトレスは誰とも馴染めないまま卒業するまで独りきりになってしまった
・自分が話しかけてもハクマの二の舞になると思い、何もできなかったことが悔しかった
・そして何より、自分の役目を果たせなかったことに責任を感じるハクマを見るのが心苦しかった

・志望校まであと一歩という学力の自分や、座学があまり得意ではないコイキは、
 ハクマと同じ高校に通うためにハクマに家庭教師のようなことをしてもらっていた
・受験勉強が滞る…ということがないようハクマの教え方が適切で非常に助かっていた
・「流石は教職を目指しているだけあるな、ハクマが教えてくれるお陰で何とかなりそうだ」と
 心からの賛辞を述べたところ、珍しく照れていたので少し可愛いと思ってしまっていた
・自分の成績が上がっていくにつれて、喜びの感情を覚えるだけでなく己の情けなさを実感していた
・「…俺はハクマの助けになれないのに、面倒を見てもらってばかりで申し訳ないな…」と零すと
 「…なんだそれ。俺だって十分すぎるほどにお前に色々貰ってるよ」と返された後に
 「ていうか言わせんなそういうことを!!ごめん!!俺も言わせてたわ!!」と大声で喚いていた

・無事にハクマとコイキと同じ高校に進学することができた……と思っていたところ、
 疎遠になっていたモラトレスも同じ高校に進学していたことに驚いていた
・高校1年生の時にハクマとモラトレスと同じクラスになり、コイキは別のクラスになって少し寂しかった
・ハクマからのアドバイスでクラスの委員長になったのだが、何故かモラトレスも委員長になっており、
 高校生活が始まって間もない頃にハクマとモラトレスが付き合うことになったと聞かされた
・中学時代のこともあったので付き合っていることは内密にしており、コイキにも伝えてはいなかった
・そんな中で「自分は良いのか?」と確認すると「だってウェルには隠したくねーもん」と言われ、
 続けて「あとお前は何があっても絶対言わないじゃん、信じてるから」と追い打ちされて黙るしかなかった
・モラトレスと2人の時にハクマのどこが好きになったか教えてもらって嬉しくなっていたところ、
 「…私、ハクマ君の彼女だけどたまにウェルシー君に嫉妬するかも」と言われたので必死に弁解していた

・高校に入学して1カ月ほど過ぎた頃、ハクマが同じクラスのタルゴナと殴り合いの喧嘩をして停学になった
・ハクマからは「俺、あいつの幼馴染に告白されたんだよ…当然断ったけど…多分それが関係してるかな」と
 事情を説明してもらって納得はしたものの、自身のタルゴナへの印象はあまり良くはなかった
・停学期間を無事に終えたハクマはタルゴナに積極的に話しかけるようになっていた
・一方のタルゴナはハクマに辛辣な一言を放っては雑にあしらう姿を見せているだけだった
・「そんなことをして…また取っ組み合いでも始めたらどうするつもりだ」とハクマに指摘してみるも
 「…だってこのままじゃあいつのことよく知らないまま学園生活終了しそうだし」と全く退かなかった
・ハクマがタルゴナに"構う"ことに対してモヤモヤしつつも、自分が口を出すのもおかしいと思い続けて
 1年が過ぎた頃、タルゴナに「ハクマのことをどう思っているんだ」と直接問いただしていた
 
  「気に食わない奴だ」
  「…ハクマはお前のことをそう思ってはいない」
  「、マールグランデも同じだ。俺達は腹立たしい相手と終わりのない口論をしているだけだ」
  「……何故そんなにハクマのことを嫌っているんだ、ハクマはお前のことを…」
  「…貴様の"親友"とやらが俺に鞍替えするわけないだろう、馬鹿が」
  「!? そういう話をしているんじゃない!ただ俺はお前のハクマに対する態度を改めて欲しいと…」
  「フン。あの男の実力や性質を貶めるつもりはないが、俺はあの男を認めるわけにはいかなくてな」
  「…そ、そうなのか」
  「俺がマールグランデを認めないことと同様に、マールグランデにも"意地"があるようだが」
  「…それは…」
  「とは言えあの男が素直に話す日が来るとは思わないがな」
  「それだとお前とハクマはずっと今の関係のままじゃ…」
  「俺とマールグランデはこのままで"結構"だ」
  そうしてタルゴナは最後に「きっとあの男もそう答える」とだけ残していった
・ハクマにタルゴナと話をしたことを伝えると「え!?あいつと会話が続くことがあるんだ!?」と驚かれた
・「このままタルゴナに誤解されたままで、お前は本当に良いのか」とハクマに聞くと、
 「それは別にいいよ。俺もあいつも"譲れないもの"があるだけだからさ」と答えていた
・ハクマは"大切な恋人と交わした約束を何があっても絶対に守り通すこと"、
 タルゴナは"理由はどうあれ大事な幼馴染を無下にした相手を絶対に許容しないこと"、
 おそらくは互いに察しがついている筈なのに意固地になっている2人に対して、
 「お前たちが何気なく話し合える日が来れば良いのにな」と思わず呟いていた
・「いやいやいや…そんな日が来たら他人事みたいに笑っちゃうけどな、俺は」と言うハクマをよそに、
 "自分の自慢の親友が、気の合いそうな友人と笑い合う姿を見たくないわけがない"と、
 本人に直接は言わずに心の中に留めていた

・2つ下の弟のニヴァルは、自分のダンスを楽しそうに見ては真似をする子供で、
 「にいさんといっしょにおどるのがゆめなんだ!」と
 小さい頃に言ってくれたその言葉が嬉しくて仕方がなかった

・ニヴァルが自分を"憧れ"だと言ってくれるのが心から誇らしく、
 彼の期待を裏切らないためにも、自分の夢を叶えるためにも、
 来る日も来る日も練習して努力を重ね続けていた

・大学1年生の時に、ニヴァルが「ダンサーは諦める」と言い出した
・一緒にその発言を聞いていた父親はニヴァルを止めようとしていたが、
 自身はニヴァルが何を言っているのか理解できていない…というよりは
 理解することを拒んでいたようだった
・元々ダンサーとしては早々に引退しようとしていた母親の説得もあって、
 ニヴァルのダンサーの道は途切れてしまった

・外の空気を吸って戻って来たニヴァルに一言「お前のダンスが好きだったんだ」と言った
・ニヴァルが踊っている時の楽しそうな様子を見て、本当にダンスが好きなんだと思っており、
 大好きなダンスを辞めるニヴァルに対して自分のことのようにつらく悲しくなっていた
・ただ、"何故諦めるのか"だけは今になっても分からず仕舞いだった

「あの……兄さん、あんなことを言っておいて恥ずかしいのだけど」
「…うん?」
「あくまでダンサーになるのを諦めるだけだから、僕自身はダンスは辞めないよ。
 踊りたくなったら踊る……みたいな……そういうのってズルいかな…?」
「…!! そ、そうか……それは、良かった。またお前のダンスが見られるんだな…」
「え!!!兄さん、踊っている僕を見るつもりかい!?」
「当たり前だろう!俺はお前のファン第一号なんだからな!」
「……あー、うん…、その時はじゃあ…見てくれると嬉しいね」

・ハクマが巡回中の"事故"によって、帰らぬ人となった

・高校でもハクマに助けられながら、ハクマやモラトレスと同じ大学に進学していた…のだが、
 ハクマの父親が亡くなったことをきっかけに、ハクマは大学を中退して警察官になった
・ハクマと共に過ごす時間は明らかに減ったが、それでもハクマと会って話をしない日はなかった
・大学を卒業したらハクマやハクマの家族を少しでも支えたいと思っていた
・「今年度で卒業する、そうすれば…」と思ってた矢先に、ハクマは亡くなってしまった

・ハクマの家族が、自分の家族が、幼馴染の女の子が、全員悲しみに暮れて、
 「あまり涙を流す人間ではないな」と思っていた自分自身も連日泣き腫らしていた

・ハクマが亡くなって数年後、自分はプロダンサーとして世間に名を馳せている一方で、
 ハクマとの思い出を遡っては、寂寥感と喪失感に苛まれていた
・大きな大会で名のある賞を貰った日に、ハクマのある一言が自分の頭の中に響いていた

 ──「可愛い子とやりとりしてるんだって〜?

・「──ああ、そういえば、あの頃はメラノさんと全く連絡が出来ていなくて、
  一度直接会いに行ってみても良いかどうか、ハクマに相談していたんだっけ」
・「きっと今会いに行かないと、絶対に後悔する」と思いながら、
 両親の反対を押し切って、メラノカルパに会いにアローラ地方へ向かった
※ほぼセリフです
・久々に会ったメラノカルパは、プロダンサーを諦めてダンス教室の先生になっていた
・"メラノ先生"は、生徒に慕われていて、楽しそうにダンスを教えてくれる厳しくも優しい女性だった
・「ダンスは辞めていないし、プロでなくても誰かにダンスの魅力を伝えているなら良いじゃないか」
 そう思っていたのだが、ウラウラ島滞在中に夜遅くに踊っているメラノカルパを見て認識が変わった
・そこには確かに誰かに魅せるための・自分自身を表現するためのダンスが繰り広げられていた
・踊るのを止めたメラノカルパに近付いて「夢を諦め切れていないじゃないか」と声を掛けていた

 「…そんなこと、ない…私はもうとっくに諦めてる…」
 「嘘だ、さっきの踊りを見たら分かる。君はまだプロになることを夢見ていて…」
 「諦めてるよ!!だって私…ウェルシーくんみたいになれなかったもの…!私には無理だったの…!」
 「無理じゃない!!君がプロになりたいと思っているのなら、俺が一緒に"そこ"まで連れて行く!!」
 「な…何で私なんかをそんなに、気にかけてくれるの…?」
 「…メラノさんは知らないと思うけど、俺はメラノさんとプロになりたいとずっと思っていたんだ」
 「…え?」
 「一生懸命でひたむきな、情熱的なメラノさんのダンスが好きだから…
  もっと大勢の人にメラノさんを見てほしいと思ったよ」
 「……そんな風に思って貰ってたなんて、私全然…」
 「…うん、俺も君と全く話をしてこなかったし…気付かれなくても仕方ない」
 「……私こそ、ウェルシーくんはどんどんプロとして実力を発揮していってるのに、
  みっともない自分が恥ずかしくて…"忙しい"って理由を付けて避けてたから…ごめんなさい」
 「そう、だったんだ…」
 「ウェルシーくん…あの、本当に…私があなたと隣に立てるように、一緒に踊ってくれるの…?」
 「…勿論、だって俺は君と一緒が良いんだから」
 「うん…それじゃあ、これから…よろしくお願いします、ウェルシーくん」
 「こちらこそ、これからよろしく…メラノさん」
【募集中】お友達、ダンサー仲間、学生時代の友人など
メモ:ダンス関係でも学生時代のお友達でも!
   血縁や幼馴染は自宅で固めているので、よそのお子様と同様の関係にはなれません!