シュテルン [Shtern]全身画】 【
「あら…お客さま?初めまして、わたしはシュテルンと申します」
本名:シュテルン
種族:★レドームシ♀  特性:むしのしらせ
性格:おとなしい  個性:イタズラが好き
一人称:わたし  二人称:オマエ/お前
身長:160cm  年齢:21歳
現住地:ワイルドエリア

ワイルドエリアでひっそりと暮らしている女性。
5年前に誘拐されて以来、外に出ることが怖く、
独り身の者が暮らす集合住宅に引き籠っている。

穏やかで慎ましやか。それ故に孤独を感じても
「寂しい」…と自分から言い出すことができず、
同じ住宅に暮らす者との交流を避けている。

そんな自分に対し、毎日会いに来てくれている
"セプテムさん"が心の支えになっているようで、
彼に対して次第に並々ならぬ想いを抱くように。

過去に両親が悪いひとに連れ去られ行方不明に。
そして弟とも離れ離れになっている状態である。
自分のような者が少しでも減るよう願っている。
※画像クリックでマスクを外した状態に切り替わります
セプテム(イオルブ♂)
嫌なひとたちから自分を助けてくれた恩人で、今もなおずっと自分を気に掛けてくれることに感謝している。
「わたしね、セプテムさんがこうして話をしに来てくれるだけで本当に楽しいの…!」

セプテム(レドームシ♂)
離れ離れになっている弟。生きて、無事で居てくれることを望み、いつか会えたら良いなと思っている。
「…セプちゃん…今は…進化してるかしら…背もわたしより高くなったりして…」

カマモリ(マルヤクデ♀)
幼馴染で親友。仕事が忙しくて自分には会いに来れないのだと思っている。
「…カマモリは、わたしと違って明るくて、強くて…皆に求められてる存在だもの…」
カグルマバンシィ 弟の友達。弟と離れて寂しい思いをしているだろうと、申し訳なく思っている。
「バンシィちゃんと…カグルマ君は特にそうよね…セプちゃん…会いたいだろうなぁ…」
アロマ 外に出られない自分の健康診断をしてくれる。助手たちを交えて楽しく話をしてくれる良い人。
「ねえ、アロマ先生は、セプテムさんのことどう思う?…あっ深い意味はないの…!ほ、本当よ…!」
【募集中】お友達
メモ:諸々終わった後にお友達が募集できたらな…と思っています…!

・シュテルンの実年齢は27歳で、誘拐されてから救出されるまでの6年間の記憶が無くなっている
・また、弟は自分のように攫われてはおらず、ワイルドエリアに今も暮らしている
・そして弟は、いつも自分を気に掛けてくれている恩人の"セプテムさん"である
※内容が薄暗いので、閲覧は自己責任でお願いいたします
・シュテルンが攫われた時のことを覚えていないのは、セプテムが記憶をいじったから
・シュテルンが攫われたのはシュテルンが当時16歳でセプテムが14歳の時、
 そしてシュテルンの居所を突き止め助けに行った時、シュテルンは22歳でセプテムは20歳だった
・シュテルンは6年もの間、"色違いの子や良個体の子を産むため"だけに生かされ続け、
 "不要な子"はその場で処分されるという光景を見せられ続けていた
・セプテムが進化をし、成長を遂げ、自分を助けに来てくれたことよりも、
 長い間自分がしたくないことを続けられていたことに発狂し、自傷行為をし始めていた
・自分が死にかける前にセプテムが催眠術で眠らせてくれて、その後記憶をいじったことにより、
 精神は安定し、この5年間は何の問題もなく生活できていた

・いつも会いに来てくれている"セプテムさん"が中々会いに来てくれず不安になってしまい、
 "外"への恐怖を抑えながら家から出た時に見覚えのあるような"マルヤクデの男性"と出会った
・その男性が「あなたの弟の友人」などと言い出すので、そんなはずはない…と考えを巡らせていたら
 いつの間にか眠っていたようで、"セプテムさん"が介抱してくれていた
 (その後、"マルヤクデの男性"と出会った記憶はセプテムにより消されてしまった)

・毎日自分に会いに来てくれる"セプテムさん"に対し、疑問に思った自分は
 「セプテムさんは付き合っているひとは居ないのかしら…?」と思わず聞いてしまった
・それに対して"セプテムさん"は「そんな相手いないですよ」と答えてくれており、
 その返答が嬉しくて仕方がなかったのか、喜びが顔にまで出てしまっていた

・以前と同じように、"セプテムさん"が中々会いに来てくれず不安になっていたところ、
 "マルヤクデの男性"がやって来て、話がしたいと言われた
・普段の自分なら避けるような相手だが、その男性の凄みに負け、話を聞くことになった
・男性から、自分が今まで信じてきたものは嘘だったことを思い知らされていた

・意識を取り戻した弟に「二度と会いたくない」と告げてしまうのだが、
 弟が自分のせいで自殺未遂をしたこと、弟が自分のために努力し続けてきたこと、
 弟が自分と同じ様な目に遭いそうになる誰かを助けるために生き続けてきたことを
 弟のもう1人の友人であるモスノウの女性━━バンシィに教えてもらって知った
・自分の過去と向き合うことを決め、
 "マルヤクデの男性"改めカグルマとバンシィに協力をしてもらい、弟に再び会いに行くことにした

・驚いている弟を前に、涙はにじんで言葉に詰まって、上手く話せない状態が続いたが、
 勇気を振り絞って一言、弟に伝えた
「───ああ…セプちゃん、本当に…本当に、大きくなったのね……」