バンシィ [Banshee]全身画】 【
「どうか安らかに、おやすみなさい…私たちが見送りますから」
本名:バンシィ
種族:モスノウ♀  特性:こおりのりんぷん
性格:ひかえめ  個性:昼寝をよくする
一人称:私  二人称:あなた
身長:155cm  年齢:25歳
現住地:ワイルドエリア

ワイルドエリアで死者を弔っている葬儀屋。
遺族との交渉、死体の防腐や凍葬を担当。
澄まし顔と時折見せる笑顔が印象的な女性。

誰に対しても優しく、同性からも異性からも
基本的には好ましく思われることが多い。
自分を嫌う相手であっても態度は変えない。

ただし自分の仕事の相棒・カグルマに対して
悪意を持って接する相手には、血相を変えて
喧嘩腰になりがち(直したいとは思っている)。

両親が葬儀屋だったことから、両親の跡を
継ぐものだと幼いながらに思い、育ってきた。
仕事が嫌になったことは一度もないとか。

カグルマ(マルヤクデ♂)
仕事の相棒。幼い頃から共に過ごしており、相棒として信頼している。…異性として意識もしている。
「それが皆様の意思ですね…カグルマ、お願い」「カグ君、今日もお疲れ様…ふふ」

クー(モスノウ♂)
いとこ。彼がトレーナーと同行するようになるまでワイルドエリアに連れ戻そうとしていた。
「あなたはそう言うけれど、私にとってはこれまでもこれからも、あなたは"身内"よ」
セプテム 幼馴染。誤解されがちなカグルマを理解して行動してくれることに感謝している。
「私、セプさんがカグ君と一緒に居てくれて本当に良かったなぁって思っているから…!」
アヤシベ 同業者の女性。彼女独自の葬送を見せてもらった時は目から鱗が落ちていた。
「今日はアヤシベが忙しそうじゃない。大丈夫?私は休みだし手伝えることがあれば遠慮せずに言ってね」
テンクウ 同業者の後輩。葬儀屋の家系でないながらも仕事はばっちり。距離の詰め方に少し戸惑う。
「て、テンクウ!私とカグ君は仕事でいつも顔を合わせてばかりだし、休日は…わ、私は嫌ではないけど…」
シャルマ 同業者の後輩。大人っぽい外見とは裏腹に後輩然とした反応がとても可愛らしい。
「シャルマが慣れるまで私も同行しましょうか?あなたが早く仕事を覚えるために良いかと思って…」
ダイチ 素直で良い子だとは思うが、最近まで年下だと思われていたことが少しショック。
「ダイチ。これでも私の方があなたよりお姉さんなのよ…と言っても、あなたは気にしないのでしょうね…」
セキ 教員の男性。気さくで話しやすい相手であり、妹思いなところに感心している。
「セキ…あなた、思っていたよりずっとタンザが大好きなのね。ふふっ…本人に言えばいいのに」
タンザナイト 衛兵の女性。セキからの頼みもあって彼女を見かけたら共に行動することが多い。
「ここで暮らす皆は我が強いというか少し個性的というか…タンザと居ると落ち着けてほっとするわ」
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