[全身画
「皆のお陰で己の成長を実感している。感謝してもし切れない。」
名前:イドロ
種族:ミライドン♂寄  特性:ハドロンエンジン
性格:ひかえめ  個性:物音に敏感
一人称:私(わたし)  二人称:君(きみ)
身長:152cm  年齢:?歳  誕生日:11月29日
現住地:不明  

パルデア地方に潜む"災い"を鎮めるために
遠い未来からやってきた"神様"らしき少年。
ベガ達を自分の家庭教師として雇った張本人。

見た目は子供だが物言いは大人びており、
"未熟者"と自己評価するが全くそう見えない。
感情を表に出さないのでどこか機械的である。

座学が得意で教えたことはすぐ理解する優等生。
家庭教師の一部からは「教える必要ある?」と
言われるが「必要だ」ときっぱり断言している。

バトルが可能なほど身体が成長していないため
ベガ達がジムテストで必死にバトルする様子を
観察することでバトル学の勉強をしている。

ベガ(ラウドボーン♂)
家庭教師。バトル学のためにジムテストをこなす彼を見守る姿は立場が逆転しているかのようである。
「私は独りで生まれた。君たちの言う"家族"は居ない。…これまでも、これからも。」
ナーヴァンテ 家庭教師。教員を諦めた彼女が一生懸命授業をする姿に思うところがあるらしい。
「ナーヴァンテ…警察官になったのも本心だとは思うが、君が教育者として輝く未来も悪くないと思う。」
ガシャナ 家庭教師。確かな美術の技法の持ち主と認めているが、学生生活を送れるよう祈っている。
「君が"美術"を愛する心はしっかり伝わっている…ガシャナ、君は他の教師と等しく私に必要な存在だ。」
ネミロパン 家庭教師。実力も買ってはいるが、彼を調べてダメ元で誘ったので未だに驚きが隠せない。
「要らぬ心配と言いたいが…君に泣かされないように全力で授業を受けきって見せよう、ネミロパン。」
コロネル 家庭教師。唯一本業を続けており、本人が思っている以上にメンタルは強いと評価している。
「どうかな。コロネルのように"言葉"を臨機応変に使えるわけではないから、君から学ぶことが沢山ある。」
クラスラブ 家庭教師。子供が好きで好かれそうな彼女が教員になっていないことを残念に思っている。
「…家庭科は実践を伴うから、他の授業のようにはいかないん…クラスラブ、何故だか嬉しそうだな。」
ハクマ ベガのAI。別に何も関係のない存在なのだが、側に居たらどうしても気になって仕方ない。
「…幼く見えるが、"光栄"という言葉を知っているとは大したものだ。」
【募集中】お友達
メモ:一応募集はしています!体は子供ですが達観しております。
「大人しく投降すれば痛い目見ずに…聞く耳持たないわけね!」
本名:ハクマ・マールグランデ
種族:★タイカイデン♂  特性:ちくでん
性格:なまいき  個性:血の気が多い
一人称:俺  二人称:お前
身長:175cm  享年:22歳  誕生日:7月12日
現住地:コサジタウン  

刑事部に所属する、勤続4年目の警察官。
冷静に着実に事件を解決するために動く頭脳派で
上司に認められるくらい仕事も板に付いてきた。

気さくで基本的に笑顔が多く、人当たりが良い。
優しさも当然あるが、締めるところは締めて
円滑に物事を進める合理的な性格をしている。

本来は警察官ではなく教員になるべく学生時代を
過ごしていたため、座学の成績はかなり優秀。
警察官の父親仕込みでバトルの実力もある。

父親の死をきっかけに「自分が家族を支える」と
誰にも相談できないほどに責任感が強くなった。
しかし自分も"不慮の事故"で死を迎えてしまう。
※設定や外見は物語開始から5年ほど前になります
ナーヴァンテ(タイカイデン♀)
実妹。いくつになっても可愛くて仕方ないくらい、大好きでかけがえのない存在。
自分は警察官になるために教師になる"夢"を諦めてしまったため、彼女にそれを託している。

「ナーヴァは本当に可愛いな〜♥勉強も部活もこんなに頑張って…偉いぞ〜♥」
「俺の"夢"、ナーヴァが叶えてくれたら嬉しいんだけど…我儘な兄ちゃんでごめんな」

ベガ(ラウドボーン♂)
血の繋がらない弟。他の誰に何と言われようとも、自分にとって大切な家族の一員。
自分の両親やナーヴァンテに弱みを見せない彼に、2人きりの時によく話を聞いていた。

「ベガ、ナーヴァにいじわるしてないだろうな〜?あの時とは違う?ならいいけど〜」
「…お前は"本当の親"に未練があるかもだけど、俺は…お前の"兄ちゃん"でいたいよ」

ウェルシー(★ウェーニバル♂)
幼馴染で同い年。両親が友人だったこともあり、遊ぶ機会が多く次第に仲良くなっていった。
真面目で好きなものには真っ直ぐで、家族思いで情に厚い彼を不器用に思いつつも好いている。

「ウェルってマジで心配性だよな〜…そのうち心配のし過ぎで体調崩しそう!」
「なー…俺ダンスのことちゃんとは分からないけど、ウェルの踊ってるところ好きー」

パトリシア(クエスパトラ♀)
新米警察官の時に救出した誘拐少女。当時の自分の至らなさを思い出して恥ずかしくなっている。
「彼女には迷惑かけたなぁ…妹と重なって助けに行くとか、後先考えてなさすぎ…」
キーフ 実父。家庭も仕事も一生懸命なところに憧れ、事務作業が苦手なところは愛おしく思っている。
「父さんは世界一格好良いから、ちょっと調書で怒られたくらいじゃ全然威厳は損なわれないよ〜」
イナヅマ 実母。のほほんとしているようで、芯が強く内面は強かな母にいろいろと支えられてきた。
「母さんいつも、ありがとう。家も家族も…ずっと守ってくれて。俺も頑張るから、引き続きよろしく」
エリシア 幼馴染の女の子。妹の友人で可愛くて賢い。昔「結婚しましょう!」と言われたことがある。
「別に家族にならなくても、ベガもナーヴァもクラフトも、エルとの繋がりは消えないよ」
クラフト 幼馴染の男の子。妹に好意を寄せていることを知ってからは彼の恋を陰ながら応援している。
「ナーヴァはな、甘い物が大大大好きで…え、もう知ってる?…クラフトやるじゃ〜ん!」
ニヴァル 幼馴染で年下の男性。ウェルシーの弟とは思えないくらい陽気でツッコミしがいのある存在。
「お前が親友だと毎日胃もたれしそうになるけどな…ま、ニヴァルは面白いやつだとは思うよ」
ワックス 幼馴染の男の子。心身共に酷く傷ついており、自分が少しでも支えられたらと思っている。
「もし家族にも頼れないと思った時は、警察官の俺を当てにしてくれよ。ワズの力になりたい」
モカ 幼馴染の女の子。幼いモカに「一緒にうちで暮らすの?」と言われた時は流石に顔が引き攣った。
「いやいや…モカから見てもウェルシーって…愉快なやつだろ?……"過保護"。それもまあそうね…」

・母親と高校生のナーヴァンテとベガと4人で暮らしていた
・警察官の父親は自分が18歳の時に死亡(追っていた犯人から民間人を守ったため)
・家族のために働くため、大学を中退して父親と同じ警察官に就職した
・ベガと暮らすようになったのは自分が8歳の時であり、父親が養子ではなく居候として連れてきた
・ウェルシーとは小・中・高が同じで、大学は自身の中退によって同じではなくなった
・同い年のウェルシーだけでなく、妹や弟たちとも遊ぶことが多かった
・22歳の時に巡回中の"事故"によって、帰らぬ人となった
【募集中】お友達
メモ:生前でよければ…(そんなお優しい方いらっしゃるんか!?)
   ウェルシーと幼馴染なので、よそのお子様と同様の関係にはなれません!