
2025年最初の記事が、描き納めの後書きですか……ごりらです。
この記事は1/29に書いています!1月中だからまだマシだと思って!
描き納めを漫画にしたのは多分初ですね。
実はそれっぽいことを2022年にやろうとしてたんですけど……描き納め絵だけ2022年に描き、2023年の1月中に漫画部分を描いてたと思います。
今回は何故そんな無計画なことをやらかしたか、振り返っていきたいと思います。
それではよろしくお願いします。
事の発端
事の発端……それはもう、これですね。
2023年の描き納め絵で”ガシャナはまだ幼いから日付が変わる前には寝ている”……という小ネタを入れたんですね。
でもガシャナだって大晦日に特別なことしたいよなァ~!?
と、親ながら思ったのです。
だからと言って遅い時間まで起こすのはな……と考えた結果、仮眠をとって未明に山を登らせるという話を書くことになりました。
自分は初日の出を見るために早い時間に起きるという経験はないので色々とざっと調べて話を考えたんですけど……有識者や経験者の方にはお恥ずかしい出来かもしれませんね……!
自分としては満足!!!!!!ですし己ファースト(※自分自身のために自分で色々とやること)でやっているのでね……ご了承ください!

でもガシャナだって大晦日に特別なことしたいよなァ~!?
と、親ながら思ったのです。
だからと言って遅い時間まで起こすのはな……と考えた結果、仮眠をとって未明に山を登らせるという話を書くことになりました。
自分は初日の出を見るために早い時間に起きるという経験はないので色々とざっと調べて話を考えたんですけど……有識者や経験者の方にはお恥ずかしい出来かもしれませんね……!
自分としては満足!!!!!!ですし己ファースト(※自分自身のために自分で色々とやること)でやっているのでね……ご了承ください!
カバラについてちょっと語りたい
ガシャナが初日の出を見るための、いわゆる舞台装置となったのがカバラですね。
「ガシャナから初日の出を見る発想って出ないよな~あっカバラなら毎年見てる可能性あるな!」と思いついたのが2024年1月。
この時点だと「カバラって私以外の方にはどういう風に見えているんだろう」などと、特に考えていなかったんですよね。
カバラはガシャナの隣に今後も居てくれる存在として考えはしたのですが、出会いの話とかまだ描いていないですし、設定ページも出せてないですし……。
フォロワーさんに”ガシャナの相手”として認識されていて良いのかなと思い始めたのが2024年の4月頃かなと。
2024年のエイプリルフールではガシャナ・カバラ・ヤオシュ・プルマスの4名を学生として出してみたものの……その後の掘り下げはないのでカバラの存在が宙ぶらりんになってそうだなと思いました。
「じゃあ設定ページくらい出せばいいじゃん!」という話ではあるんですけども!
時間がかかるとは思いますが、カバラとガシャナの出会いはどうしても漫画で描きたい気持ちがあるんですよ……!
2024年の8月にはこういう絵も描いたんですよ。
キタカミのお祭を楽しむガシャナとカバラです。
これを描いた時もフォロワーさんに有難いお言葉をいただいたのですが「この右の男はどういう風に映っているの!?皆さん!?」と不安ではあり……カバラ自身の人柄とか雰囲気とかはやんわりと伝わっているとは思うのですが、申し訳なさも覚えてましたね。
そんな風に思い続けながらも2024年12月が終わりそうになる頃に「あ、やっぱり描き納めはあの漫画を描きたい」と決めたのでした。
漫画でカバラを動かすのは初めてでしたが、私の脳内では元気にやっていたので特に抵抗とかもなく……というかようやく動かせる喜びの方が強かったですね。
カバラは優秀でありながらも、年齢の割に大人びているし、ドが付くほど真面目だし、なんか相手のことを名字で呼んでいるし……取っつきにくい男なんですよね。
でも出どころの分からない噂話は鵜呑みにしないし、できないことに悩む相手に付き合う心意気はありますし、間違ったことを正そうとする気持ちと行動力のある男なんです……!
……なんですけどまあ、そういう部分は設定ページと漫画で描写していけたらなと思うので、今年の私頑張れ~って感じですね!
今後ともカバラのこともよろしくしてくださると有難いです。
「ガシャナから初日の出を見る発想って出ないよな~あっカバラなら毎年見てる可能性あるな!」と思いついたのが2024年1月。
この時点だと「カバラって私以外の方にはどういう風に見えているんだろう」などと、特に考えていなかったんですよね。
カバラはガシャナの隣に今後も居てくれる存在として考えはしたのですが、出会いの話とかまだ描いていないですし、設定ページも出せてないですし……。
フォロワーさんに”ガシャナの相手”として認識されていて良いのかなと思い始めたのが2024年の4月頃かなと。

「じゃあ設定ページくらい出せばいいじゃん!」という話ではあるんですけども!
時間がかかるとは思いますが、カバラとガシャナの出会いはどうしても漫画で描きたい気持ちがあるんですよ……!
2024年の8月にはこういう絵も描いたんですよ。

これを描いた時もフォロワーさんに有難いお言葉をいただいたのですが「この右の男はどういう風に映っているの!?皆さん!?」と不安ではあり……カバラ自身の人柄とか雰囲気とかはやんわりと伝わっているとは思うのですが、申し訳なさも覚えてましたね。
そんな風に思い続けながらも2024年12月が終わりそうになる頃に「あ、やっぱり描き納めはあの漫画を描きたい」と決めたのでした。
漫画でカバラを動かすのは初めてでしたが、私の脳内では元気にやっていたので特に抵抗とかもなく……というかようやく動かせる喜びの方が強かったですね。
カバラは優秀でありながらも、年齢の割に大人びているし、ドが付くほど真面目だし、なんか相手のことを名字で呼んでいるし……取っつきにくい男なんですよね。
でも出どころの分からない噂話は鵜呑みにしないし、できないことに悩む相手に付き合う心意気はありますし、間違ったことを正そうとする気持ちと行動力のある男なんです……!
……なんですけどまあ、そういう部分は設定ページと漫画で描写していけたらなと思うので、今年の私頑張れ~って感じですね!
今後ともカバラのこともよろしくしてくださると有難いです。
親馬鹿による全ページ語り
ページ数が少ないからもう好き放題喋っていいですか。いいですね、喋ります。
しょぼガシャナかわいい!
カバラがベガも名字呼び(嫌がられている)しているアピール!
放課後の教室(をイメージしてください)で話しているのもイイ!
カバラがガシャナに特別体験を与えたいと思っているのが良い!!!(はい)
というわけで一応描き納めの絵です。身長差~!!!
登山用のデザインも考えちゃいました。ガシャナはハロウィン絵以外はずっとショーパンスタイルですね。ポニテも動きやすさ重視で良い……。
カバラはそんなに変わらない感じですけども……普段はゴーグルのレンズの中は半透明にしないのでそこで特別さを感じてください!
漫画を描く前のごりら「カバラの従者をちょっと出したいな」
描き終えたごりら「なんで祖父さんが出てるん?」
カバラの従者であるシオヤは2024年12月の締め絵で出したので今後ともよろしくお願いします。
察してくださった方もいるかもしれませんが、祖父さんは確信犯ですね。全然腰は痛めてないです。
「え!?孫がガールフレンド連れて来た!?じゃあジジイは引っ込むとするわ!!」って感じなので……。
このページでガシャナが足を滑らせる描写をしましたが経験値が足りてねえ~~~!!!今後の課題とさせてください……!
そしてこれです。これも描きたかったの……!!!
ガシャナが照れているのは「わたし迷惑かけちゃった……!」という申し訳なさからなのでこの時期はまだLOVEな感じではないです。お互いに。
一緒に拳を握りしめるコマ、本当に好きです。
カラーページにしましたよ見せ場なので!!!!!!!!
(正直ここに時間を割き過ぎて年を跨いだまである)
ページ数を少なくしようと構成を考えましたがこのやりとりは必須なんですよ。
ここでカバラが初めて笑うから!!!!!!!!!!
漫画の2ページ目でもそうですが、このページでもガシャナがニコーッと笑っているんですけど……この漫画の後書きで”ガシャナも目を閉じて笑うタイプの子じゃない”と記載していましたがそれはこの時のガシャナの話でして。
本来は下の画像のように笑う子だったんですよ。
でも両親や多くの親族が亡くなって、心無い人たちには笑顔でいることを非難されて……それでしばらくは上手く笑えなかったようです。
で、今回の漫画はベガ達と家庭教師をしてから時間が経っていますし、(宅内でも宅外でも)大好きなお友達と学校生活を送ることによって本来の笑顔を取り戻した……という感じなのでした。
あとカバラは普段本っっっ当に笑わないので、カバラの笑顔を見たガシャナは「初日の出も綺麗だったけど、カバラが嬉しそうで良かったな」と思った……という話です!長いですねこの説明がね!
カバラはカバラで無意識の笑顔だったので、最後のコマだといつもの仏頂面に戻ってますしね。
ハァ~~~カバラとガシャナの出会いの話描きてえ~~~!!!

カバラがベガも名字呼び(嫌がられている)しているアピール!
放課後の教室(をイメージしてください)で話しているのもイイ!
カバラがガシャナに特別体験を与えたいと思っているのが良い!!!(はい)

登山用のデザインも考えちゃいました。ガシャナはハロウィン絵以外はずっとショーパンスタイルですね。ポニテも動きやすさ重視で良い……。
カバラはそんなに変わらない感じですけども……普段はゴーグルのレンズの中は半透明にしないのでそこで特別さを感じてください!

描き終えたごりら「なんで祖父さんが出てるん?」
カバラの従者であるシオヤは2024年12月の締め絵で出したので今後ともよろしくお願いします。
察してくださった方もいるかもしれませんが、祖父さんは確信犯ですね。全然腰は痛めてないです。
「え!?孫がガールフレンド連れて来た!?じゃあジジイは引っ込むとするわ!!」って感じなので……。
このページでガシャナが足を滑らせる描写をしましたが経験値が足りてねえ~~~!!!今後の課題とさせてください……!

ガシャナが照れているのは「わたし迷惑かけちゃった……!」という申し訳なさからなのでこの時期はまだLOVEな感じではないです。お互いに。
一緒に拳を握りしめるコマ、本当に好きです。

(正直ここに時間を割き過ぎて年を跨いだまである)


漫画の2ページ目でもそうですが、このページでもガシャナがニコーッと笑っているんですけど……この漫画の後書きで”ガシャナも目を閉じて笑うタイプの子じゃない”と記載していましたがそれはこの時のガシャナの話でして。
本来は下の画像のように笑う子だったんですよ。

で、今回の漫画はベガ達と家庭教師をしてから時間が経っていますし、(宅内でも宅外でも)大好きなお友達と学校生活を送ることによって本来の笑顔を取り戻した……という感じなのでした。
あとカバラは普段本っっっ当に笑わないので、カバラの笑顔を見たガシャナは「初日の出も綺麗だったけど、カバラが嬉しそうで良かったな」と思った……という話です!長いですねこの説明がね!
カバラはカバラで無意識の笑顔だったので、最後のコマだといつもの仏頂面に戻ってますしね。
ハァ~~~カバラとガシャナの出会いの話描きてえ~~~!!!
思った以上に書き散らしました。よし!!!
ここまで読んでくださった方、嬉しいんですけど恥ずかしさもありますね……ありがとうございました!