リリアナ [Liliana]全身画 / マイティ
「パパ!ポルくん!ママと一緒にこの服を着てほしいんだけど…」
名前:リリアナ
種族:イルカマン♀  特性:マイティチェンジ
性格:さみしがり  個性:とてもきちょうめん
一人称:わたし  二人称:あなた
身長:155cm  年齢:30歳  誕生日:3月3日
現住地:東パルデア海  

とある児童養護施設で働いている児童指導員。
複雑な事情を抱える子供たちと日々接し、
少しでも助けになれたらと尽力している。

外見通り穏やかで優しい雰囲気の女性だが、
気分を変えたりテンションを上げたい時には
教室で習ったダンスを踊り出す一面もある。

趣味は民族衣装をアレンジした服作り。
以前は家族や友人に見せるだけにしていたが、
現在は自分を被写体にしてSNSに投稿している。

普段は後ろに控えてサポートすることが多いが、
困っている・苦しんでいる誰かのためであれば
毅然とした態度で前に出てくることもある。
※年齢は物語開始(4/1)時点となります
「タデオさん!今日は私の買い出しに付き合ってもらいます!」
名前:リリアナ
種族:イルカマン♀ 特性:マイティチェンジ
性格:さみしがり  個性:とてもきちょうめん
一人称:私  二人称:貴方
身長:170cm  年齢:30歳  誕生日:3月3日
現住地:東パルデア海

リリアナが外に出かける時の姿。
特性のお陰で背は高く、腕力は強くなっており、
口調も少し厳しくなっている(…のは意識的)。

"趣味で作った服を自分自身を被写体にして
SNSに出してみてはどうか"と夫に勧められ、
投稿するようになったことが事の発端。

想定外に拡散されてちょっとした有名人になり、
普段の姿で外出すると他者にざわつかれたり
プライベートを無視して絡まれたりしていた。

夫には今の状況を招いたことを謝られたものの、
個人で楽しむだけだった趣味の同好者は増え、
自分の世界が広がったことに感謝している。
※画像クリックで色々外した状態に切り替わります
タデオ(ミガルーサ♂)
十数年前に迷子になった自分を家に送り届けた彼の優しさに惚れ、頻繁に会いに行くようになった。
片想いをしている間も楽しかったが、彼から告白された時は本当に嬉しくてしかたなかったらしい。

「お帰りなさいパパ♥今日もお仕事お疲れ様!お夕飯もできてるから食べましょうか」
「タデオさんと一緒に居られるだけで、本当に毎日が輝いているみたいに素敵なの!」

ポルフィリオ(★ナミイルカ♂)
愛する大切な息子。健やかに、相手を思いやれる子に成長してほしいと思っている。
「ポルくん…もし困ってるお友達が居たら、ポルくんが出来ることをしてあげてね」

マルガリータ(ドオー♀)
便宜上"友人"ではあるが、自分にとっては妹のような存在で、家族同然の付き合いとなっている。
「マルガちゃんと2人でお出かけできて嬉しい!今日は沢山楽しみましょう!」

・夫のタデオと息子のポルフィリオと3人で暮らしている
・いわゆる"一人っ子"である自分と実家の両親を気遣ってくれた夫が
 自分の実家に近い東パルデア海に住居を構えるようにしてくれた
・出先ではマイティフォルムに、自宅や職場内ではナイーブフォルムで過ごしている
・夫が衣服への興味がそこまでなかったので自分の趣味全開で服を選んでいるのだが、
 夫からは「助かる」「オレも気に入っているよ」と言われているので幸せな模様
 (ただしサングラスを掛けて夫婦で外出した時に職質をされたことがある)
・両親に愛情深く育てられたこと、周囲の子と比べて頭一つ抜けて可憐な見た目だったことから
 同年代の男の子から(悪く言えば)付きまとわれることが多く辟易していたこともある
・何もない──そう思った日に出会ったお兄さんとの出会いから、キラキラな日々が始まっていた

・中学生になり、自分を大切に育ててくれた両親の結婚記念日にプレゼントを買おうと
 滅多に行くことは無い西パルデア海まで遠出したのだが、帰り道が分からずに迷子になっていた
・「このまま家に帰れないのでは…」と、不安で今にも泣きだしそうになっていた自分の目の前に
 高校生らしいミガルーサのお兄さんが現れて声を掛けてくれた
・自分が迷子になった理由を聞いても馬鹿にしたりしない大人らしさ、
 その上見ず知らずの自分を正反対の場所に位置する家まで送り届けてくれる優しさ、
 何より自分に負い目を感じさせない気遣いと安心させてくれる笑顔にすっかり夢中になっていた
・自分の父親が勘違いをして疑いをかけてきても、そのお兄さんは父親に対して
 「大切な娘さんが心配だからこそですよね」と穏やかに対応してくれたことにも感謝していた
・お兄さん改めタデオに「またお礼に行きますから…!」と伝え、笑顔で帰るタデオを見送った
・それからというもの、可能な限りはタデオに会いにいくようになった

・聞いてみたところタデオは彼女が居ないらしく、
 「まあこんなオレといつか一緒になってくれる人が現れたら嬉しいけどなー」と
 まるで他人事のように話すので「絶対に自分がなる!!!」と強く誓い、
 気が付くとほとんどの時間を一緒に過ごすようになるほど、タデオや彼の両親にお世話になっていた
・タデオと同じ大学に通うために勉学に励み、会うのも我慢して目標に向かって走り続けた結果、
 無事に志望校に合格して「これからはタデオさんと同じ学校に通える!」と喜んでいた
・その喜びも束の間で、高校を卒業した日にタデオから告白されて
 「タデオさん!もっと早く言ってください!」と約6年間の片思いが実ったことに対して
 嬉しい感情よりも6年掛けないとタデオの彼女になれない自分への情けなさが勝って発言してしまった
※ほぼ全部セリフです
・交際を始めた翌日にタデオに"初めて会った時から好きになった"と伝えたところ、非常に驚かせてしまった
 「…オレ、リリアナのこと可愛い女の子だなーと思って一緒に過ごしてたけど」
 「可愛い女の子!嬉しいです♥」
 「異性としては意識してなくてさ」
 「……はい、それは何となく伝わってました」
 「その…そんなオレは今まで好きな人が一度も出来たことがなくて、
  だからオレにとってリリアナが初めて好きになった人だよ」
 「…本当ですか?」
 「うん、本当だよ」
 「…嬉しい!わたしタデオさんの初恋の人だったんですね!」
 「そうそう…ってこの会話なんか恥ずかしすぎるなぁ…」
 「照れてるタデオさんも大好きです♥」
 「あ〜…あの…ありがとう…?」
【募集中】お友達
メモ:ママ友でも服作り仲間でも!(職場の同僚は難しそうなので…!)
   血縁は一人っ子な設定のため募集をしておりません!いとことか…なら…!(なりたいですか?)