ドラゴン [Dragon] 【全身画】 【絵】
「われも協力してやろう。どこの下郎と蹴り飛ばせば良いのだ?」
コードネーム:ドラゴン  本名:―
種族:★キングドラ♀  特性:すいすい
性格:きまぐれ  個性:イタズラが好き
一人称:われ  二人称:貴様
身長:150cm  年齢:20歳
出身地:不明

遠い地方から"社会見学"としてヨロイ島に来た。
ワークアウト交番に身を置くことになったので
そこで働く連中は使用人か何かだと思っている。

家庭が大変裕福なのか、誰であっても物怖じせず
顎で使うかのように常に偉そうにしている。
気まぐれな性格も育ちが関係しているようだ。

今どきの子らしからぬ古めかしい口調で話す。
スケルトンに「姫かよ」と言われた時には
「それは度が過ぎるな」と真顔で返している。

幼い頃から鍛えてきた足技が自慢のようで、
自分の活躍の場をやたらと所望している。
その様子だけは子供らしくて少し微笑ましい。

クランク: 割と言う事を聞く小僧。こんな場所ではなくわれの城にでも来るか?
「ふむ。言わずとも理解するとは…小僧も中々やるのではないか?」
シノビ: 締りのない娘。とは言え従順なところに悪い気はしていない様子。
「ふん…次にあんなものを献上すれば女であっても容赦はせぬぞ」
カイザー: 口うるさいが実力は確かな男…ではなく女。是非ともその力を確かめたい。
「貴様と戦うには貴様かわれが罪人にならねばならぬか?…ん?模擬戦闘…成程な」
スケルトン: 獣か何かか?礼儀がなっていないので使用人としては下の下もいいところ。
「畜生、もしや貴様が"留守番"か…?…致し方ない、シャオかハイを呼ぶしかないな」
クラーケン: 一応自分の長らしいが、腫物を扱うような態度が目に見えて気に入らない。
「貴様には期待もせぬし失望もせぬ。せいぜい我が身を案じて生きていろ」
【募集中】お友達…?
あからさまに失礼なんですがお友達大丈夫ですか?

・母親はカロスの深海で暮らしていた貴族であり、父親は遠い国のマフィアのボス
・両親があまりに溺愛してしまい、随分とワガママな娘に育ってしまったので、
 少しは世間の一般常識を学びつつ、暴れたい時には暴れさせてあげようと両親が思案した結果、
・母親の姉の夫…伯父のコネを使ってよその国の警察に"社会見学"という名目で潜り込んだ
・交番内に潜んでおりいつでも主人の呼びかけに応えられるよう待機している従者シャオと、
 彼女の見回り中に何かあればすぐ飛び出せるよう彼女を尾行している従者ハイがいる
・家庭の事情を隠して潜り込んだつもりだが、警察組織は大体の見当がついているようで、
 「よその国の厄介なお客じゃん!知らんふりしよう!」という考えの元、
 クラーケンの上司が(半ば嫌がらせの気持ちも込めて)ワークアウト交番に押し付けたとか

・ちなみにワークアウト交番の警察官たちの呼び方は以下の通り
 クランク→小僧、クランク
 シノビ→娘、シノビ
 カイザー→カイザー
 スケルトン→畜生(※獣扱いをしているので)
 クラーケン→おい、貴様(※コードネームはご法度なので)